「沖縄のエメラルドグリーンの海を見たらめちゃくちゃ感動する。でも、その水を瓶に汲んで持ち帰って友達に見せても、感動は伝わらない。」
結局、刺激とか感動とか、変わるきっかけとかを求めているのであれば、自分の足を運んで自ら体感するしかないんだ。
けど、なかなか時間がないとかで、足を運べない人もたくさんいる。
そんなときに、
その"体験談"をできるだけリアルに再現できるツール(文字や写真や動画)があり、そのチカラは無限大。
俺は写真や文字や動画が秘めるチカラを信じている。
だからカメラマンになるという夢があった。
でもね、
実際に肌感覚で触れた体験には、どんなに立派な写真も動画も読み物も絶対敵わないんだよなーとも思っていた。
現地には、においがあり、風があり、立体感があり、触感もある。
なぜか鳥肌がたったりもする。
そんなことを経験して、俺の考えは大きく変わった。
これまでは、文字や写真や動画などで、閲覧者をまるでそこに行ったかのような満足感を与えること(疑似体験させること)がゴールだと思っていた。
だから、
いかに現地の感じを"忠実に再現"するかってことを考えていたけれど、そんなことはやめた。
俺は、文字や写真や動画を通して、感動を伝えたいのではなくて、
誰かが1歩勇気を出して、実際に現地に足を運びたいと思わせる"きっかけを提供"したいのだ。
「星空の写真、すごい綺麗。この写真ください」
はゴールでもなんでもなくて、
「地球にはこんな星空があるんだなぁ、実際に見に行きたい→すごい綺麗な星空でした!踏み出させてくれてありがとう」
がゴールでありたい。
1日の始まりにいいスタートが切れると、1日が比較的いい状態でいられる可能性が高いということに気付いた!
逆に言えば、朝イチのスタートでコケると、1日ずっと気分が乗らないというかなんというか。。。
だからこそ、朝イチのストレスをなくす意義は非常に大きい。
通勤の満員電車とか。
あれのせいで1日のパフォーマンスが落ちる。マジで。
日本人の仕事の生産性が低い理由ここなんじゃないかと思うくらい。笑
脱通勤列車を本気で意識したのは3年前。
いい選択だったなと今になって改めて思う。
脱満員電車。
みんなもやろうぜ。
※3年前の投稿です。
いい事書いてたので書き留めておきます。
【目的と手段】
最近見つけた裏技!
1時間くらいのセミナー動画を見ながら走ると、気づいたらかなり時間経ってて辛さ半分で走れちゃう🎶
これおすすめです!笑
そういえば、、、、
まだ初めて数ヶ月だけど、今月で一時的にジムを解約します( ´ ▽ ` )ノ
来月はなかなか通えなそうなので、
そこに高い月会費払うなら、一度辞めてまた時期を見て入会した方が安上がりなので。
目標諦めるの早いとか言われそうですが、決して諦めたわけではないし、
ひとつ言えることは、
『状況は日々、刻々と変化している』
ということ。
終身雇用、年功序列に代表されるように、
始めたらずっと継続することが美徳とされる日本ですが、
人の考えや環境などは日々変わっているのです(^^)
状況の変化に合わせて、そのときそのときに、自分にとってベストなチョイスをしていけばいいんだと思います。
そりゃ僕だって始めた当時は続けるつもりでした!
でもいまは優先するものも変わり、一度辞めた方がメリットが大きいんです。
そして、
このときに忘れてはいけないことは「目的」
ジムは一時的に辞めますが、決して目的は見失ってはいません。
トレーニングは続けます。
「ジムにいくこと」それ自体は、僕にとっての目的ではないのです。
目的は、将来アイアンマンを完走することや、カラダをいつまでも健康的に引き締めていることです。
そのための「手段」に、「ジムに通うこと」があるだけなのです。
一般的に、
なにかを継続することを辞めると多くの批判を受けたりします。(転職、習い事、趣味など)
でも僕は、
目的を忘れていない変化であれば、継続を辞めるのも、ひとつの立派な選択だと思います。
例えば、転職。
目的は、仕事を通して幸せになったり、目指す自分の像に近づいたり、社会に良い影響を与えることですよね?
だからその目的を達成できるなら、究極、どの職業でもいいと思うんです。
でも、一般的な世間の感覚では、
「そこの会社で継続して長く働くこと」が目的となっているため、転職すること自体に批判が起こるのだと思います。
いい悪いはないですが、僕は手段に踊らされないでいたい。
めまぐるしく移りゆく時代の変化に対応して、『目的という軸を忘れない変化』をどんどんして、自分を常にアップデートしていきたいと思います(^^)