生粋のゴリゴリ公務員家系に生まれた3兄弟の末っ子が親の反対を押し切って社長になるまでの道 -18ページ目

生粋のゴリゴリ公務員家系に生まれた3兄弟の末っ子が親の反対を押し切って社長になるまでの道

僕が経営者になるまでの軌跡を記す。
親が望むような、世間が望むような人生にする必要なんてない。自分に嘘をつかない。
人生ネタ作り。生涯チャレンジーでありたい。
誰かが人生を謳歌したいという背中を押すきっかけになったらいいな☆


過去(2012.9.14)の日刊スポーツに掲載された本田圭佑の記事になります。

--ここから--

海外に出たら、日本は本当にいい国だとあらためて思う。
モノのクオリティー、サービス業、すべてにおいてディテールにこだわっている。
ここが、何につけてもアバウトな外国とは違う。これはオレの価値観が日本人寄りだから、という理由ではないと思う。外国人だって日本のサービスを受けたら絶対にいい思いをするはず。その点で、日本は世界トップだと認識している。海外に出てから、感じるようになった。

 それと同時に思うのは「これを築いたのは誰なんだ?」ということ。オレたちではない。こんな裕福な今日(こんにち)の日本があるのは、先代の人たちの頑張りのおかげだと思っている。オレたちは、彼らが頑張って汗水たらして残していってくれたもののおかげで生活できていると思う。それが今、いろんな面でまさしく危機を迎えている。オレが言うまでもなく、いろんな人が「日本はそのうち破綻する」と言うのが聞こえてくる。「なんでそうなったのか?」ということを考えないと。今のオレたちは何も築いていない。先人の財産を使ってきただけ。感謝して、今からもう1度、頑張らないといけないんじゃないか。それなのに浪費した揚げ句、責任のなすり合いが、どの場面どの分野でも繰り広げられているように見える。海外から見ると、より一層、強くそう感じる。

 なんでここまで言うのか? オレは愛国心というのか、そういう気持ちが強い。例えば、いい悪いは別にして、この間のオリンピックの竹島の問題がある。韓国の選手が試合後にボードを持った。いい悪いは別として客観的に見たら、彼は韓国を愛しているんだな、と思った。オレは日本を愛している。もしかしたら同じような状況になれば、同じように行動したかもしれない。それはその場になってみないと分からないことだけど。

 勝ち負けという観点からすると、韓国人が韓国を愛する気持ちに、日本人は負けているんじゃないか。これは政治的な問題ではない。単に自分の国を愛しているか? という気持ちをくらべると、日本は韓国よりも劣ってるんじゃないか、という気持ちにさせられた。

 政治といえば、日本に帰った時、国会中継をよく見る。見ていると、話がまったく進まない。「まぁ~、進まない」という感じで「一体誰が進めるの?」そう思って見ていた。リーダーがいない。そろそろオレたちの世代が、本物が評価される時代をちゃんと作り出すべきだと思う。本物の定義・哲学を若い人たちがそれぞれ持っていないといけないと思う。本物を選ぶその物差しを、ちゃんと形成していかなければいけないんじゃないか。

 オレがいう本物とは政治家のことであったりする。彼らは税金から給料を得ているわけだし、本物であるべきだと思う。日本でのヒーローはアイドルやバラエティー番組のタレントという形になっているけど、そういうアイドル文化は日本、厳密にいうとアジア圏くらい。オレが言いたいのは、日本では、日本の政治家こそがスターであるべきだってこと。別にアイドルやタレントを悪くいうつもりはない。彼、彼女たちは、それぞれの立場で一生懸命頑張っている。最大の問題は支持する側にあると思う。イベントなどでワイワイ、キャーキャーと楽しむのは構わないけど、そうやって楽しい空気を享受できる平和というものをはき違えてはいけない。今のこの状態は「平和」というより「平和ぼけ」なんじゃないか、と思う。オレの価値観では、平和というものは自分たちの手でつかみ取るもの。本物とは何かということに対してもっと真剣に考え、議論する必要があるんじゃないか。

 本物について、海外でこんな経験をした。海外では1度応援し始めた人を、最後までしっかり応援する文化がある。サッカーでも同じ。いい時はまつりあげて、少しでもだめになったら捨てるように扱うのは日本だけ。オランダで、あるチームに実績十分のベテラン選手がいた。ただ、その選手は開幕からしばらくパフォーマンスが物足りなかった。日本だったら「もうあの選手は終わった」と言われたりする。でも、オランダの監督やコーチたちの声は違った。その時、聞こえてきたのは「いい選手であることに疑いはない」という言葉。すごく冷静な分析だったと思う。マスコミも「技術のある選手が明日(技術が)なくなることはない」と伝えていた。サッカーの本質を突いていると思った。マスコミも、監督や選手も「君たちはあの選手がどれだけ貢献してきたか忘れたのか?」という論調。これこそ、本物だと思った。

 日本は芸能人であったり影響力のある人でも、政治家でなければ、政治のことをしゃべるとたたかれる。「なんで?」と思う。オレが政治についてしゃべったら「本田、スポーツ選手のくせに政治を語るな」と、たたかれるはず。多分、世の中の大多数がそう思うはず。でも、そうではないんじゃないか。オレも日本国民。政治のことを語る資格があるはず。日本をこうしたい、と思うことをしゃべる。それが真剣な発言だったら、足を引っ張るんじゃなく、議論する環境をみんなで前を向いて作っていくべきなんじゃないか。今は、何でもネガティブにとらえ、悪いところをクローズアップしてしまう。これは日本の悪いところだと思う。もっと素直にならないといけないし、もっと謙虚にならないといけないと思う。

 もちろんオレはサッカー選手。サッカー選手としてピッチの上で結果を出す、それが今の自分に一番求められていること。そこはもう最低条件だと感じている。結果を出さないと意味がない世界で生きている。何を言おうと、オレが試合に勝たないと、オレが点を取らないと、オレがゴールに絡まないと、はっきり言って説得力はなくなる。ただ、オレはまったく結果が出ていない時から、まわりにこう思う、と言い続けてきた。中学の時から「W杯で優勝する」と言っていた。その姿勢を変えたことは1度もない。今後もし結果が出なくても、W杯にケガをして出られなくなっても、オレは言い続ける。これがオレだから。「何を本田、エラそうに」と批判されても、構わない。そうやって生きてきた。それが本質だと思っている。誰にでも意見を言う権利があるということを、伝えておきたい。「サッカー選手で、日本代表の本田だから言える」のではない。オレたちの世代も、みんなどんどん意見を言ってほしい。そして、みんなが聞く耳を持ってほしい。オレは今、そう言いたい。

(日刊スポーツより http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20120914-1016310.html

【逃げるのはいつも自分】 * 覚悟を決めるのに散々悩みましたが、やっと気持ちの整理がつきました! * あー決めるの怖かった。笑 * というわけで、 わたくし、スポーツトレーナーになる決意をしました❗️ * いま自分が最大限に心惹かれることってなんだろ?って考えたりもしたし、 * 現実目線では、「専門学校も出てないし、部活なども誇れる実績もない素人が28歳から目指すのなんて...」とかいろいろ悩んだりもしたのですが、 * あれですね! * 【ワクワクした時点で答えは出てる】 * はい、これに尽きます。 * とはいえ、 20代前半は勢いだけで突っ走っていろいろ失敗して学んだりもしたので、この決意にはかなり慎重になりました。 * 大学では建築学んで、いろんな職を転々として、今は物販やって、以前はカメラマンになりたかったのですが、 * ただ好きで興味があるなのか、苦を伴っても極めたいなのかわからなくなったりして、 * 人生目標にコペンハーゲンのアイアンマンがあったりして、もうごちゃごちゃ。笑🏊‍♂️🚵‍♂️🏃‍♂️ * 今のフィットネスブーム(広くいえばリハビリなども含めて)はまだまだ伸びていくだろうという現実目線や、クライアントさんに一方的に提供するのではなくて二人三脚でやっていく感じがいいなぁなんて思ったりして、まずはボディーメイクを主としたパーソナルトレーナーになることにしました💪 * もちろんトレーナーと言っても果てしなくいろんなジャンルがあり、スピードだったり持久力だったり、はたまたヨガやリハビリetc...たくさんありますが、やりながら特に興味がある分野に特化していけばいいかなと思っております。 * 本業としている物販の師からは、「さっさと生活費は稼いでやりたいことやりなさい」と言われて、早3年半。 * 周りのみんなは、居酒屋始めたり、BARを開いたり、ラーメン屋始めたり、セラピストになったり、宝石輸入したり、合気道教室始めたり、どんどん自立していく中で、なかなか踏ん切りがつかない自分に焦りを感じておりましたが、やっと僕にも決意することができました! * * 注意していただきたいのは、パーソナルトレーナーに"なった"わけではなく、"なることに決めた"だけですので、笑 * これから知識面での資格の取得やら、実務レベルでの技術向上、コンテスト出場などを通して、お客様を指導できるレベルまで、経験と実績を積んでいきたいと思います。 * 本格始動は、教材が届いてから、そして、スポーツの師である友人と作戦会議して、ジム契約してからです。 * また、今後のインスタの投稿をトレーニング用と分けるか検討中です!ブログも並行する予定! * もし分けた場合は、告知させて頂くので、ご興味ある方がいらっしゃればフォローしてください。笑 * トレーニングの経過記録や情報発信になると思うので、かなりつまらないと思います。笑 * というわけで、 ここから1年はお酒を控える日々が始まります(たまに飲みます🤭) * 仕事と勉強とトレーニング以外ほとんど時間取れないと思います! * 付き合い悪くてすいません!ちょっと人生賭けてみます! * #仕事 #本業を変える勇気 #トレーナー #パーソナルトレーニング #ジム #ボディーメイク #SSA #やっと覚悟決まった #今年は踊り場 #我慢の1年 #人生 #やってみなきゃわからない #覚悟 #レバレッジのある人生を

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このタイミングで投稿すると、東京マラソンおつかれさまってなりそうだけど、まさかの石垣島マラソン投稿です😂笑

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ストーリーにはあげていたけど、ちゃんと報告していなかったので🤔

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石垣島マラソン完走しました🏃‍♂️

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走っている最中にも応援のコメントくれたり嬉しかった☀︎ありがとうございます!

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過去の投稿を遡ると、ここに賭けるいろいろな想いがありました。

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なかなか膝の痛みが引かず、今回も十分な練習が積めなかったことや、当日も注射を打っての参加になったことは少し心残りですが、

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湘南国際マラソンのときの反省を活かして、前回より30分以上タイムが縮められたのは収穫。膝もなんとかもちこたえてくれました!

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湘南国際マラソンを終えたあと、全然チカラが発揮できずに、自分の不甲斐なさに1人悔しくて涙を流したのを今でも鮮明に覚えています。

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その時に「あぁ、悔し泣きなんていつ以来だろう(ここ数年、手を抜いてたな、もったいないことしたな)」って思ったんですよね。

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適当に取り組んでたら悔しくなんてなかっただろうし、嬉しさも悔しさも緊張も不安もワクワクも、自分なりに全力で打ち込んで来たからなんだなぁって思って、

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悔し泣きとか嬉し泣きとか怒りとか悲しみとかっていう人間臭さのある経験をどんどんしていきたいなと心から思った。

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そういう意味では、今回は持てるチカラを全て発揮でき、初めて経験する坂のアップダウンや雨の中での完走に、程よい達成感や清々しさを感じています。

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次の目標を立てるとしたら紛れもなくサブ4なのですが、

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今回の石垣島マラソンが終わったら、1度立ち止まって考えることにしました。

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この約1ヶ月、自分なりにいろいろ葛藤してきました。

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自分のやりたいこと、憧れ、理想像、ワクワクポイント、夢、収入、適性、年齢、などなど、考えるべきことだけでなく、考えなくても良さそうなことまでいろいろ気になって、

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歳を重ねて、チャレンジをビビるようになる自分にノリと勢いで押し通そうとする側面と、冷静に今後の自分のスポーツライフの人生設計をする側面と。

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やっと答えがまとまりつつあり、結論が目前にありそうな気がしています。

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夢は何個あってもいいし、必ずしも一直線に向かうことだけが全てではないと思う。

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2月いっぱいはいろいろ考えるという名の息抜き月間。

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そして覚悟を決めたら、、、全力で走り出す!!

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#石垣島マラソン

#フルマラソン

#東京マラソン

#完走

#目標

#覚悟

#葛藤

こちらから押し付けた「説得」ではなくて、

相手自身が「納得」と唸るような伝え方ができたら、いいんと思うだよなぁ。
仕事でもプライベートでも、なにごとも。
これは人生の課題だなぁ。


「こういう決まりだから」(強制)
とか
「お願いだからこうして」(お願い)
とか
「こうした方がいいよ」(助言)

というような広い意味での説得では、
相手に納得感がなく腑に落ちない。
だから熱も入らない。

例えば、
「痩せた方がいいよ」と言われてダイエットする人より、
自分でこのままじゃヤバいと心から思って、腑に落ちてダイエットする人の方が絶対結果出るし。

仕事をしていて思ったのは、
会社人を経験したことのない学生や、社員という立場でないアルバイトの方々を、
やる気にさせている店長、または企業風土ってすごいと思った(>_<)

そこには説得じゃなくて、納得があると思った。

そして、
その「納得」の裏には、個々人が、
誰に言われなくとも自ら進んでやる「意味」が見つけられていることが多く、
「納得と意味付け」の先には「自立」があるように思います。

俺も説得力ではなくて、納得力のある人間になりたい。

そして、
人生のいろんな事柄に意味づけをして、能動的な人生にしていきたいなぁ^ ^