生粋のゴリゴリ公務員家系に生まれた3兄弟の末っ子が親の反対を押し切って社長になるまでの道 -17ページ目

生粋のゴリゴリ公務員家系に生まれた3兄弟の末っ子が親の反対を押し切って社長になるまでの道

僕が経営者になるまでの軌跡を記す。
親が望むような、世間が望むような人生にする必要なんてない。自分に嘘をつかない。
人生ネタ作り。生涯チャレンジーでありたい。
誰かが人生を謳歌したいという背中を押すきっかけになったらいいな☆

* * 最近、またいろんな相談をしてもらえるようになった。 * 最近は自分のことで手一杯なおれだけど、俺の親友は自分のことよりも仲間のために動けるいい人たちばかり。 * そんな親友を見習って、恩返しというわけではないけれど、何か力になれたらいいなとできる限り相談に乗ることにしている。(本当はその親友のチカラになれたら良いのだろうけど、親友はきっと見返りなんて求めてないし、当事者同士で完結させるのではなくて、他の人にお返しすることで、無償の助け合いの連鎖が生まれると俺は思っている。これはヒッチハイクをして学んだ) * 最近乗った相談では、(名前は伏せておきますが) * ・離島に移住しようとしている ・仕事を辞めたのだが留学しようかと思っている * という、どちらも女の子からの相談だ。 * まず始めに言っておこう。 * 俺は離島に移住したこともなければ、留学もしたことはない。笑 * 餅は餅屋という言葉があるように、 その道のプロ、少なくとも経験したことがある人に聞く方が、真実に近い情報を得られるのは間違いない。 * にもかかわらず、オオタに相談するのはたぶん頭が悪いのだろう。笑 * という、 冗談はさておき(半分本気)笑 * ポイントは、 「なんで経験のない俺に相談してくれたのか」 というところ。 * 実際に話を聞いてみたところ、 前者の子は、離島に知り合いもいていろいろ相談済みだし、 * 後者の子は、留学について事前に調べたり他の人に聞いたりしている模様。 * 「やっぱりね」とオオタは思った。 * だってこの子達、馬鹿じゃないもんね😂笑 むしろ能動的に考えて動ける子達。 * 「どうしたらいいか?」なんてオオタに聞いたところで、身のある解答が返ってくるわけがない。笑 * じゃあなんでオオタに相談したの?って話だが、オオタはわかってしまった。 * それは、 【だれかに背中を押して欲しい】 * これに尽きる。 * 特に女の子だからなおさらだ。 * よく買い物にいって、白と黒の服で迷っているときに、 * 「どっちが似合う?」 って聞かれて、 * 「黒かな」 って答えると、 * 「えー、白じゃない?」 っていうあれだ👼 * 女の子の相談は、実はもう心の中で9割答えは出てる。笑(もちろん場合によるが) * もちろん、オオタの知り合いに留学経験のある友達も少なからずいるから、その話をふまえたりとか、語学ができるだけでは帰国した後に劇的に優遇されるわけではない現実とか、自分なりに時代に沿った意見は話す。 * けれども、最終的に行き着く結論はただひとつ。 * 【やらなくて後悔するならやったほうがいいよ】 * ほんとこれ。 * むしろこれ。 * onlyこれである。笑 * ワクワクは嘘をつかない。 * 鳥肌は偽れないのだ。 * これって、言葉だけ聞くと、ちょーーー無責任に聞こえるけど、 オオタだって人生をちょーーーー色々考えての結論なのだ。 * きっと相談してくれた人もここに行き着くだろうことは相談の前からわかってたはずだ。 * たぶん、 みんなからみて、オオタは「ワクワクしたら無謀そうなことでもやっちゃう人間」「背中を押してくれるだろう人間」として認知してくれてるのだろう。 * チャレンジってのは、俺の人生のテーマなので、ありがたいかぎりである。 * * * いいじゃないの。 やってみてダメなら、周りに笑われればいいし、「やっぱダメでした」ってダサい自分を受け入れればいい。 * 誇れる成果は残らなくても、チャレンジした経験は残る。 * 努力した自分を自分は見てるし、見てくれてる人も必ずいる。 * 「迷った時のオオタタカオ」 * 人のチャレンジを応援できる、背中を押せるそんなキャッチフレーズの似合う人間になれたらいいな。笑 * * #相談 #移住 #留学 #挑戦 #チャレンジ #背中押す芸人 #もちろん止めることもあります #笑 #迷った時のオオタタカオ

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