実は書くほどたいした準備していないのですが…笑
・入学式リハーサルに参加
・先生用サポートシートを作成
・放課後デイサービスの申し込み
・ランドセル担いで学校まで歩く練習
くらいしか思いつかない。いや忘れているだけなのかしら‥。
夏の終わりに地域の小学校の支援学級に行くことが決定。
11月に入学前検診。160人位いたのかな?グループに別れて検診を受ける。人数が多いもんだからパニックを起こして迷惑かけるといけないので、最終グループになるよう遅く行きました。
知っているお友達も多く、息子は取り乱すことなく検診無事終了。小学校に近い幼稚園に通っていてよかったと改めて思いました。
その際、支援学級の先生にご挨拶。入学式のリハーサルへの参加を案内して下さった。マンモス校の入学式に落ち着いて参加できるか心配だったので、これはありがたかったです。
入学式前日のリハーサルでは支援級の新一年生が数人参加。体育館で親は後ろに座り、子供たちは先生に連れられて入退場の練習、座席の確認、当日の流れなどを説明してもらっていた。
リハーサルの後、支援級、交流(普通)級の担任の発表があり、それぞれの教室に移動。席にも座らせてもらい先生と息子はコミュニケーションをとることができた。これで息子は少し安心できたんじゃないかと思います。
息子ははじめての場所というのがとても苦手。ここで何が起こるのか?とわくわく面白がる余裕もない。想像する力が弱いので事前に情報を与えておくことは息子には効果的。そうすることで安心して物事に取り組める手助けになればなと思います。
その時にサポートシートを担任の先生にお渡しした。
サポートシートといってもA4裏表で一枚。
担任の先生との事前面談的な時間はないと聞き、しゃべると私はあれこれ言ってしまいそうになるのでこれはこれでよかったかも笑
ポイントは長々と書かない!簡潔にまとめる!(←先輩ママさん談)
作っているとあれこれ知って欲しいことが溢れてくるのですが、先生は多忙なので、2、3分で読み終えるもので、見やすいようににイラストなんかもつけました。
内容は性格、診断名、手帳の有無、生育歴(未熟児だったので)、家族構成、生活面(着脱、排泄、食事)、コミュニケーション面、好き・嫌い(食べ物、遊びなど)、今後どんなふうに成長してほしいかなど。
状況をありのまま伝えるだけでなく、問題行動でも「家庭ではこんなふうにすれば乗り切れました!」と具体的な支援方法も記入するよう心がけました。
療育の先生にチェックして頂いたり、先輩ママさんのサポートシートを見せてもらったりして、相談させてもらいながら作成しました。特に幼稚園で仲良くなった先輩ママ友さんにはたくさん助けてもらって本当にうれしかったです。素敵な出会いに感謝しています。
結果、入学式もみんなと一緒にしっかり参加することができました。
入学前に通学路も何回か散歩しながら確認。半年は私が付き添い、今では一人で登下校しています。
あとランドセル担ぐ練習。息子は手先が不器用なので最初は自分で担げなかった。体操服、給食着などのお着替えも練習しました。
おそらくほっといてもいずれできるようになるかとは思うのだけど、息子は失敗や遅れることに「うわーん」となりがち。4月の学校で「うわーん」となることをなるべく少なく、「学校」がしんどいところではないという印象を持ってもらえればいいかなと。
現在支援級が定員いっぱいで先生も大変な状況と聞いた。手取り足取りの支援は難しい学校背景もあります。
そんなマンモス校を避けてインクルーシブ的なアットホームな学校へ転居された親御さんもいるそうです。ただ中学でいずれはマンモスになるのだから小学校もマンモスの方が環境の変化が少なくていいという話も聞いたりもします。
我が家にとってはお姉ちゃんが同じ学校に通っているというのが本当に大きいです。お姉ちゃんの存在が息子にとってはとても心強いものとなっています。娘よありがとう!
あとは先生を信じて託す。
これね。これですね笑
息子がやる気満々、学校大好き!までならなくても、自分の居場所のようなものを学校でも見つけられるように見守っていければと思います。