なんだか活気がなくて、食欲もない感じで翌日に高熱。
病院で診察後インフルAの診断。
予防接種もしていたし、すぐに薬も飲んで家で安静にしていました。
けどなかなか熱が下がらず、ぐったり。
呼びかけても反応悪くて
「なんかおかしくない?」
「咳出すぎじゃない?」
「これ陥没呼吸なんじゃない?」
「脳炎とかの症状?」
とか旦那に質問責め笑
心配が加速して止まらない私。
旦那がちょっと困り顔で
「熱あるから呼吸が早いだけ。陥没呼吸の症状はない。水分もとれている」
と冷静な回答。
先月娘もインフルかかったのですが、娘に対してあわてることなんか全然なかったのになあ。
息子のこととなると心配の度がすぎる…。
このまますごい勢いで悪くなって挿管とかになったらどうしようって。ないかもしれないけどあるかもしれないって。いちいち事を大げさにしてしまう。
肺疾患の残像にまだ振り回されてるのかな。
風邪をひいて転がり落ちるように悪くなった0歳の息子と7歳の息子の状況はまったく違うのだからと冷静になれば分かるのですけどね。
分かっちゃいるけどあのときの恐ろしい気持ちがぞわっーと復活するのを止められない感じ。
咳が出ると特に心配で「大丈夫?苦しくない?」とかなりしつこいお母さんになる。完全に息子に嫌がられるパターン。
子供の状態は急変する可能性がある、そんなことを思いながら過ごした期間が長かったからかな。悔しいけど病気にしっかり爪跡残されている気がする…。
結果、1週間程で息子は回復しました。
よくなると分かっていても、何事もなく回復して本当によかったねと心からしみじみ思います。
あんまり心配しすぎると今後息子にも家族にもうっとうしがられそうなのでほどほどにしないとですね…笑