こんにちは~
スイマーです^^


前回は、睡眠を脅かす魔物「タイプ2」についての
お話をさせていただきました。


今日のお話は、超凶悪!?である
【中途覚醒】についてお話を進めていきましょう。



なぜ、中途覚醒が凶悪なのかと言いますと・・・

とても大きな負担を身体に与えてしまうからです。


『寝ては目が覚め、また寝ては目が覚める』


これって本当に寝た気がしませんよね。



途中で起きても、次に寝た時に例え短時間であったとしても
“ぐっすりzzz”であればなんの問題もないのですが、


あれ?今眠れていたのかな?
寝たんだけど寝てない気がする…


気持ちが『あ~よく寝た!』って思えていないので、
身体の疲れはとれたものではありません。


寝たんだか寝ていないんだか・・・
というような日が続くと本当にだるくなってしまいます。



この凶悪な【中途覚醒】にもいくつかのタイプがあるんですね。


*覚醒のきっかけが≪尿意≫
*何らかのきっかけで夜中に目が覚めると眠れない
*夜遅くに寝ても朝早く目が覚めちゃい二度寝が出来ない


このように、色々な理由で中途覚醒となり、
起きては寝て、寝ては起きて、という状態を
繰り返してしまうんですね。


≪尿意≫で目が覚めてしまうのであれば、
その尿意が起きてしまう原因を解決すれば
いいのかもしれませんが・・・


一度起きて眠れない、とか、短時間しか寝てないのに
二度寝が出来ない、とかは困ったものですよね。



ここで押さえておきたいのが、
中途覚醒が起こる原因は色々と考えられる】と
いうことです。


そして、その多くは・・・

“自律神経の乱れからくる交感神経の刺激によるもの”

だと考えられるんですね。



この自律神経の乱れは魔物の好物でもあるんですね。


そして・・・


自律神経の乱れは何で起こるのか?

*ストレス
*アルコール
*血糖値の乱れ
*生活リズムの乱れ
*ホルモンバランスの乱れ

大雑把にいうとこんな感じの原因が挙げられます。



自律神経の乱れ以外には・・・

睡眠時無呼吸症候群などが
隠されていたりすることもあります。



【中途覚醒】には程度があったり、個人差がみられますが、
大事なのは、“睡眠障害を根本からの改善させる”でしょう。



自分に出来ることから取り組んでみましょう。



ちょっと長くなってしまったので、
改善方法に関しては次回の記事でお話しますね。



最後までお読みいただきまして、
ありがとうございます(^^)/


次回は改善方法に関して話していきたいと思います。