これをJAZZに分類してもよいのか?ま、冷静な判断ならロックだなと大いに悩むところだが、惹かれる要素が一番強いという事で・・・
ピーター・アイヴァースの'69年の1st ”Knight of the Blue Communion”
奇才によるマニアの為のレコードといった趣きの作品で、アシッド要素がしっかり詰まった興奮剤。リード楽器となるブルースハープ(ハーモニカ)のジャンル的な脈絡の無さが、余計に孤高性を高めてる。
私が最初に耳にしたのは5年ほど前、とある中古レコード店にて。
なんだ!この混沌ぶりは!?調べてみると長らく廃盤状態であった。
CD化されて良かった良かった!の一枚。
特筆すべきは、ここでアイヴァースは歌ってないという点か。
当然というべきか、YouTube上の音源と動画は極端に不足し、該当の作品からは皆無。かといって他の作品が満足にアップされてるわけでもない。笑ってしまうほどの孤高ぶりだ。
"In Heaven" - Eraserhead
"Slap the Ginkels" Spiel - New Wave Theatre 1982
"In Heaven Everything is fine" in LA,1984
Geza X Interview w Peter Ivers 1980
"Eraserhead Serenade"