頭痛や耳鳴り飛蚊症など
何かしらの体調不良

腰痛や肩こり、首の痛みなど
あきらかに痛み
症状があるものが

せっかく病院に行って
かなりの検査をしたにも関わらず

「特に問題ありませんね」

と言われることが多々あります。

大抵の場合は痛み止めのお薬やシップ
が処方され
「様子によって
また来てください」

となりますが
また来たた時になにかすることあるの?
と思う人が少なくありません


この「問題ありません」って
いったい何なんでしょうか


医学的な立場で考えると
「私の専門のなかでは原因となるものが
見当たらないので、問題がわかりません」
と言う表現が伝わりやすい
かと思います

ではなぜそんなことが起こるのか
現在の病院は
「根拠に基づく医療」
を提供しています

その為
様々な検査によって
病気
疾病
ケガ
などの
「根拠となるもの」
が無ければ

「問題ありません」
になってしまいます


しかしながら
この「根拠」
実はまだまだ
未完成なのではないでしょうか

ぎっくり腰や四十肩はもちろんですが
天気痛、気圧症も
原因はなんとなくこうだろうな
という推測だけで
実は
「根拠」がわかっていません

ですので
「問題ありません」ではなく
「わかりません」
と言う表現が
正しいかと思います。


当院では
根拠の原因を見つけ出し
(例えば坐骨神経痛の原因にヘルニアがありますが、なぜヘルニアになったのか?という状態)

手技療法生活習慣のアドバイス
によって問題を解決する
手助けをしていきます。