最近メディアで
皆さんお気をつけください。
と言われましたが、
何をどう気を付けたらいいのか?
と疑問に感じることがありました。
気圧病、気候病
などと言われている問題で、
近年耳にすることが増えた様に思います
昔そんなのあったけ?
季節の変わり目
天気の変わり目
気圧や温度、
湿度等の変化で
身体が異和感や痛み、などなど
人により様々な
不調を感じる症状
です
前々から
高齢の方が
昔痛めた膝が疼くから明日は雨だ
などと天気予報をしていた
などと聞いたことがあるのでは
ないでしょうか?
では、
何でそうなるの?
頭痛がしたり
しない様になるには
どうしたらいいの?
という所が気になるかと思います。
身体は圧力で動いている
全てと言っても過言ではないかと思うほど身体と圧力は関係があります。
良く聞いたことがあるものだと
血圧、眼圧
でしょうか?
年齢が上がってくると
気になってくる、もしくは
薬を使っている人も多いですね。
実は
呼吸
消化吸収
運動
成長(新陳代謝)
等々
実はほぼ全ての生理的活動に
圧力が必要不可欠なんです。
分かりやすくはないですが、
一つ例に取ると
呼吸では
大気圧によって肺に空気が入ってきます
肺に入った空気を出すのに
大気圧よりも強い圧力を使って
肺から空気を出します。
ですので
エネルギーの負荷を考えると
天気予報で
高気圧の場合は
空気を吐き出す方に
低気圧の場合は
空気を吸う方に
負荷がかかる
といった状況になりますね。
そこに更に
温度と湿度を計算に入れて
総合的な圧力を考えます。
温度でいえば、
温度が上がれば体積が増えて圧力は下がります、そのものが入れ物に入っているものであれば入れ物に圧力がかかります。
といった具合になりますので、
単に
低気圧だから調子悪い
とは全ての人に
当てはまらないので
言え無いことがあります。
では、
どうしたらいいのか?
まず必要なのが
その人自身の圧力は
高いのか?低いのか?
を把握します。
そして不調を感じる
部分の圧力は
高いのか?低いのか?
を確認して
それぞれ中庸(等圧)に
なる様に処置する
ことで不調は無くなります。
しかし、圧力が高いか低いか
そんなの専門家ですら
わからない人も多いことです。
ここまで読んでいただいた方なら
なんとなく気付いたかもしれませんが、
圧力をコントロールすることは
治療の核心
に限りなく近いことなのです。
ですので単に
圧力をコントロールする
と言ってもどうしたらいいか
わからないものです
そこで安全かつ効果的な方法
の一つに
アイシング
があります。
症状のある部分だけ
冷やすと
冷たくて冷やせない場合
と
冷たくて気持ちイイ場合
があります。
冷やせない場合は30分から45分の
ウォーキングなどの運動を
気持ちイイ場合はそのまま20分ほど
アイシングを
することで身体に備わる
圧力コントロール能力が働いて
症状を改善してくれると考えられます。
温度と圧力と体積の関係です。