果物を食べること
を減らす!
ちなみに皆様の食べ物としての
果物に対するイメージ
はどのにお持ちでしょうか?
多くの人が
「身体に良い!!」
ではないかと思います。
それはなぜでしょうか?
ビタミン、ミネラルが豊富だから
と言うのが理由かと思います。
ところで
ビタミン、ミネラルが豊富
だと
なにが良いのでしょう?
実はとても大事な理由が
抜け落ちていて
なんとなくイイらしい
で食べている人が
とても多いです
2020年1月23日、
読売新聞朝刊記事に
多摩動物公園のチンパンジーの
食事内容について書かれていました。
果物を減らす
という内容でした。
チンパンジーたちは
果物、パン、ヨーグルト
を主に食べていました。
冬になるとよく風邪をひき、下痢することも多かったようです。
数年前からイギリスの動物園では
果物を減らして
チンパンジーたちの体調が良くなる成果が出ていました。
多摩動物公園のチンパンジーたちも
同じ様に食べ物の内容を変えたところ
風邪を引かなくなり、
毛艶も良く、
体調が良くなった
そうです。
食事内容は
果物、パンを減らし、
ヨーグルトは止める
ようにして、
「季節(旬)の」野菜
を食べる
ように替えたそうです。
なぜ良くなった
のでしょうか?
実はしっかりとした
理由があります
免疫力の問題だけでなく、
どうも調子が良くない、身体が重い、便秘だったり下痢だったりする。
そんな体調の不具合も
実は
「不自然」な生活習慣
に原因があることが多いです
なにが不自然なのか?を
見つけ出して
「自然」に戻してみましょう。
きっと
気候や気圧の変化にも負けない
体調を手に入れることができます!