世界水泳がはじまり水泳が盛り上がってきました。

一時期の低迷期を抜け出した日本水泳陣。

メダルラッシュに期待です。

今回の世界水泳で初めてのメダルは女子400メートル自由形の柴田亜衣選手でした。

見事(残念?)な銀メダルでした。

アテネオリンピックで彗星のごとくあらわれ見事金メダル、日本人は大喜びしでした。

その柴田選手がオリンピック5位の400メートルで今度は銀メダル。

更なる進化に感動いたしました。

しかし気になる点が一点。それは柴田選手のスイミングキャップです。

オリンピックの時も気になったのですが、使用しているのは白のメッシュ素材の中学校のプールの時間に使うようなやつです。

悪いわけではないのですが、ウエアなどは最新鋭のを身につけているのにスイミングキャップだけはどこか古いような気がして・・・。

今回のレースもタッチの差で2位。0、01秒を争うためのウエアを着ているのであれば、スイミングキャップも最新鋭のにすれば、今回のレースは金メダルだったりして。

そんなわけないか。

あのキャップが最新鋭だったらゴメンなさい。