前回はたくさんの方に読んでいただけたのか、アクセス数が多かった!
やっぱり読んでもらえるのはうれしいね♪
さて、前回の続きですが、引っ越しなんてしないから大丈夫だよ~って思った方もいるかもしれませんね。
しかし、問題は引っ越しだけではありません。
ローンの残債務より、マイホームの価値が低いということは、借り換えをしようと思った時に支障がでる恐れがあります。
借り換えとは、例えば今3%の金利で借りているとして、今借りれば1・5%で借りれるとします。
1・5%で借りた方が支払う利息が減るので、今もう一度ローンを1・5%で借り直して、今ある債務を返済してしまおうというものです。
なぜ支障が出るか。
それは住宅ローンの場合、銀行がなぜ低い金利で貸してくれるのかと言えば、担保をとれるからです。
なので、その担保となる家よりたくさんのお金を貸すのは躊躇する傾向にあるんですね。
借り換えができないということは、ここが借り換えのタイミングだと思ったのに、借り換えができず、高い利息を払い続けることになってしまう恐れがあります。
引っ越しにしても、借り換えにしても、将来の選択肢の幅を狭くしてしまうことが問題だと思います。
お金を借りるときは、問題は表面化しませんが、隠れたところに問題があることがありますので、充分注意する必要がありますね。