百歌の生き方(決して立派ではない) -5ページ目

百歌の生き方(決して立派ではない)

自分の上がり下がりに置いてかれそうになる。

そんなもんだよね。

人生、死にたいと思ったもん勝ち。

そう笑って言えるようになりたい。



同じようなことばっかぐるぐる書いてます。

それでも進んで行くんだ。勝手に。





_______



途切れない会話

分かち合う体温

いつまでもこの時間が続いて欲しくて

離れたくないと何度も願った

だけどその度

離れなくちゃいけないと

心を何度も絞った


結局一度も好きとは言ってくれなかったね

私が好きだと言うたびに

嬉しそうに強く抱きしめるくせに


ずるい人

なんでそんなに可愛いの



思わないじゃない

貴方の一番の子と、呼び方が一緒だなんて

どんな感情よそれ




貴方が遊んだ最後の女になりたかった

だから笑顔でさよならしたの

ありがとうで終わる関係でとどめたの

惰性になる前に

貴方の記憶に残るような最期にしたくて

でも本当は

最初でも最後でも途中だっていい

貴方の一番になりたかった





_______







恋をする度いつも思う。



この感情が消えることなんてないって。




だけど、時が経てば


また別の人を好きになったり、


びっくりするくらい、

何とも思わなくなってたりする。





時間がかかることが多い私だけど。




思い出すことは出来ても


もうあの人に対してこの感情になることはない。







ただ、彼と出会って

過ごした時間は

とても幸せだった。




ありがとう。




今はもう、それだけ。