百歌の生き方(決して立派ではない) -28ページ目

百歌の生き方(決して立派ではない)

自分の上がり下がりに置いてかれそうになる。

そんなもんだよね。

人生、死にたいと思ったもん勝ち。

そう笑って言えるようになりたい。



同じようなことばっかぐるぐる書いてます。

それでも進んで行くんだ。勝手に。





私の、今のとこの人生は、

何も、特別なことなんてなかった。



中二の時に部活を辞めて少し病んだけど、
ただそれだけ。

高校の時不登校にはなったけど、
ただそれだけ。

親に無理言って行かせてもらった大学を
2年で休学して辞めたけど、
ただそれだけ。




、、私には兄が3人いて、3人とも国公立の大学に行き、就職した。


私も普通に高校卒業して、普通に大学行って、普通に就職するもんだと、不登校になるまで、信じきっていた。


不登校になったとき、
いや、部活を辞めたときから、
道をはずれたと、どこかで思った。


今となっては、それで良かったと思ってるし

不登校になったことを、カウンセリングを受けたことを、別に特別だとは思わない。


むしろ不登校時代楽しかったなと思ってしまう程だ。
、、それは話が変わってくるか



大学に行って、就職して、働き続けてる人を
凄いなとも思うけど、

そうじゃなくても、色んな経験をして、色んな考えを持っている人も
凄いなと思うんだ。

どちらにしても、どんな人生を歩んできた人だとしても、
物事を多面的に考えられて、色んな考えを受け入れられる人が、
凄い、というより、好きなんだ。きっと。
そうなりたいとも思う。







今日また、会ったことはないけれど、多分そういう、私が好きだと思う、色んな人の本を読んで、

少し散歩をして、


自分を主人公だと思おう!と、思った。




自分の人生の主人公は、自分しかいない。自分しかありえない。


でも、向こうに歩いてるあの人も

毎夜ギターをかき鳴らす隣の人も

順番抜かして威張り散らしてるあの人も

道を尋ねてきて、ありがとうと言ったあの人も

みんな、みんなの人生の主人公なんだよね。



普通ってなんだ。


こんなに主人公が溢れてるこの世界で、

当たり前ってなんだ。



そんなもの考えて

そんなもの基準にして、、、

馬鹿馬鹿しくないですか?ってね。

私自身に問いかける。



敷かれた道なんてない。

どこ行ったって自由。

どうなったって自分。

どうなったって主人公。





私、幸せだ。

だって主人公なんだもん。

今でも幸せだけど、きっともっと幸せになる。

そう信じる、、、!


ただそれだけ。






それにしても、読みたい本、沢山あるな〜。


読んで、経験して、生きよう。


意気揚々と生きよう。←