百歌の生き方(決して立派ではない) -22ページ目

百歌の生き方(決して立派ではない)

自分の上がり下がりに置いてかれそうになる。

そんなもんだよね。

人生、死にたいと思ったもん勝ち。

そう笑って言えるようになりたい。



同じようなことばっかぐるぐる書いてます。

それでも進んで行くんだ。勝手に。




最近、死に関する物語を、
よく見ている気がする。


私が、そこを大きく感じとっているってのもあるかもしれないけれど。






身近な人を亡くすことは

きっと、とてつもなく、苦しく、悲しい。




私の場合は、
父方の祖父は私が生まれる前に亡くなっていて
祖母は小学生低学年の頃に亡くなったけれど
あまりよく覚えていない。

母方の祖母も、中学2年の時に亡くなった。
とても悲しかったし、辛かったけれど、
一緒に住んではいなかったし、
私が修学旅行に行っているタイミングで亡くなり
私だけ葬式に出ることも出来なかったから
漠然とした悲しみしかなかった気がする。



事前に、もう助からない病気だと知っていて
子供ながらに覚悟していたことも
大きかったのかもしれない。





祖母達以上に身近な人の死に、
私はまだふれていない。





ただ、私は、死にたいと思ったことは
何度かあって、
自分が死んだら、と想像することもあった。


あの人はすごく泣くだろうとか

あの子はきっと怒るんだろうな、とか。

家族だってきっと悲しむ。
悲しみながら、なんて馬鹿なんだと呆れ怒るだろうと、想像した。


そんな想像を出来る私は、
本当に幸せだな、とも、今は思う。

そんな想像が出来たから、
死ねないな、とも思えた。






でも、必ず、その時は訪れる。


もう自分で命を落とすことはないけれど。



誰だって、いつ訪れるか分からない。





当たり前のように生きているけれど、

それと同じくらい
当たり前に死はやってくる。





そこを考えすぎても辛いだけだけど、

忘れてはいけないよね。




それを忘れないから、
大切な人を大切に出来る。

イライラしてあたってしまっても、
すぐに謝ることが出来る。

連絡をこまめにするようになる。

会いたい人には会っておこうと思える。



無理しすぎたらよくないと思うけど、
少し無理してでも、
なくして後悔するよりずっと良い。







私に関わる全ての人へ

いつもいつもありがとう。
大好きです。
貴方が感じる幸せを、
どうか大切にして下さい。






この気持ちを、いつも忘れずいたい。

そんなできた人間ではないけれど、
できた人間ではないからこそ、
忘れてはいけない気持ちだと思うから。



、、、この言葉を、自分にもかけてあげるべきかな。笑


自分のことも、大切にしていこう。