百歌の生き方(決して立派ではない) -15ページ目

百歌の生き方(決して立派ではない)

自分の上がり下がりに置いてかれそうになる。

そんなもんだよね。

人生、死にたいと思ったもん勝ち。

そう笑って言えるようになりたい。



同じようなことばっかぐるぐる書いてます。

それでも進んで行くんだ。勝手に。





仕事に行かなくていい休みの間は、
色んな本を読んで、プラスな自分にもなれていた。

自分のこと分かろうとして、
好きになれる部分も見つけて、
楽しく生きるんだって決めた。

そうすると、実際に楽しかった。

笑顔も増えた。

良いことが起きると信じて、実際に起きた。


人生楽しくないと!と、強く思えた。







だけど、
仕事に行くってなった途端これだもんなーーーー、、、




休みが続いてしまって
行きづらい。
行ったとしても色んな人に説明するのがしんどい。



足が動かなくなって、腹痛に襲われる。

遅刻の連絡をする、
大丈夫ですか?の一言。

気分が良くなったら来てください。と。

無理そうならまた連絡を下さい。と。




会社の人は、優しい。

休みが続いているのに、心配すらしてくれる。


もちろん人によると思うし、直接的な負担が増えない仕事とはいえ、迷惑に思っている人ももちろんいるだろう。


だけど、大半の人が優しく接してくれる。


大丈夫?
きつくない?
無理せずゆっくりね。




私は、その裏の気持ちをいつも探ってしまう。

本当に心配してくれている人もいるけれど、
表情や、しぐさから、
その人が本当はどう思っているのかを、
どこか探してしまうんだ。



本当の気持ちなんて、その人にしか分からないのに。










本音を言えば、
もうただ単に行きたくない。


この遅刻っていう中途半端な状況もしんどい。



腹痛が波のように襲ってくる。


刺すような痛みと、全然痛くない時と。





ずっと、痛かったらいいのに。

そしたら、思考も停止するのに。




マイナスな自分が嫌になる苦しくなる。

でも、このマイナスなダメダメな自分にもOKをだして、全ての自分を愛そうと決めたの。


誰に許されなくても、私だけは私を許してあげようと。





決めるのは簡単。


本心からそう思えるようになるのは、難しい。


心についた癖が、まだ、とれない。