思えば、小学生の時から私は少し変わってた。と思う。
1人で行動することも多かったし、
女子グループに1人で喧嘩を売ったこともあったし、
卒業文集に書く内容も、、。
それを、中学、高校、大学、、と
なんとか『普通』に押し込めようとしてたのかな。
親が歩んだように
兄が歩んでいるように
『普通』がなんなのかも分からないまま
どうにか『普通』の中に入っていようとした。
だけど、
中学の時に部活を途中で辞めて、
高校の時に
特に大きな理由もなく
学校に行けなくなって、
大学も途中で辞めて、
みんなが『普通』に歩けてる道を歩けなくて
それで、きっと、少しづつ、
自分を嫌いになっていった。
『普通』なんて、
どこにもないのに。
自分の見える範囲、
知っている範囲の『普通』なんて、
もし、
歴史の全て、世界の全てを見てきた神様に伝えたら
、、、爆笑するかもな。
もう『普通』なんていらない。
幸せになりたいし、
自由でありたい。
そしてそれは、
自分がそうと決めた瞬間から
そうなれる。
誰かから、どう見られたって、
私は、幸せで自由だ。自由で幸せだ。