競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -179ページ目

コーチングメルマガ 【ピークパフォーマンス】


ピークパフォーマンス代表、平本さんが書いた
最近のブログより。



  ☆とにかく、楽しい!!☆



コーチングって、とにかく楽しい!!


 自分のやりたいこと見つかる、

 やりたいこと実現する、

 人と信頼関係築ける、

 自分自身を頼りにできる。



 どんな困難でも、『希望の光』がある。

 どんな問題でも、必ず『解決』がある。

 どんな夢でも、必ず『実現』がある。

 どんな人間でも、必ず『可能性』がある。



 それを信じ、実践するのが、

 私たちコーチの役目。



 目の前の人の、
 表情がみるみる生き生きしていく、


 コーチングで。



夏野 剛さん 「脱ガラパゴスの思考法」②

今朝、読んだ部分で「なるほどっ!」
と感じた点をメモしておく。



■第三章 メディアが変わるには



「見逃し需要を取り込む方法


テレビのコンテンツである番組は、必ずしも
すべてがマス配信である必要はない。


それどころか、ネットと併用したほうが
すべての関係者にとってよいことだと
思っている」


「テレビ局がオンデマンド配信を実現すれば
視聴者にも、広告主にも、テレビ局自身にも
メリットはある。


今こそテレビはITを使いこなせ!」




「マスメディアかネットか?
二者択一の思考から脱却を!」


「動画サイトやツイッターなど、ネット上には
新しいツールが次々と出てくるが、それらを
既存メディアとの対立軸でとらえるのは不毛である。


万能なメディアなどない。
それぞれ補完しあうように利用すべきである。」


部下を自走させるためのフィードバックポイント②

コーチ21のメルマガで
6月15日に、このブログにメモしたテーマの続編が
送られてきたので、また、メモします~


6月15日のブログ↓
http://ameblo.jp/tkmittsu/entry-10563641432.html



6. 忠告はしない。
フィードバックの形を借りた忠告にならないよう、注意しましょう。


  ×「もっと声のトーンを上げた方がいいんじゃないの?」
  ○「今の電話は声のトーンがいつもより低かったね」




7. タイミングよくフィードバックする。
内容にかかわらず、できるだけ事が起きた時に伝えるのが効果的です。


  ×「そういえば、一週間前のあのプレゼンなんだけど……」
  ○「今さっきのプレゼンについてフィードバックしてもいい?」




8. 記述的に伝える 。
評価や判断を入れず、見たまま、聞こえたまま伝えましょう。


  ×「君はいつも暗くてやる気ががないね」
  ○「さっきからパソコンを打つ手がずっと止まっているよ」




9. 自分の責任で伝える。
責任を持つことで、相手に対してリスクを超えて伝えることができます。


  ×「ふつう、みんなこれくらいやっているよ」
  ○「君が電話営業をしているのを見ているけど、 
    僕には君が目標達成しようとしているようには見えないな」




10. できるだけ一貫性を持つ。
今日、評価された行動は、明日も評価されるべきでしょう。


  ×「先週はああ言ったけど、やっぱりこうしておいて」
  ○「先週と同じポイントでフィードバックしてもいい?」




詳しくは、こちら↓
http://sv01.ezines.jp/url/a24660cd0d631b4fbaed33d3110bf61f66cdfd3c

6月13、14日の練習内容

先週末の練習内容をメモしておこう。



6月13、14日は、普段練習場に来る方々が
武道館での日本インター出場や観戦に行かれたためなのか、


練習場の使用者が、自分たちだけだったので
広々と練習でき、かつ、好きな曲を自由に使えました。



ただ、その反面、他に練習している人がいないと
刺激がないというか、ちょっと寂しい感じもしましたが・・・




■ワルツ


・ナチュラルターン


上体の絞りをしっかりと作りながら動くこと
 
「1」の右足前進へ、勢い良く乗り込み→通過


「2」右ホールドを女性に与えるイメージで、女性に
上体を表現してもらえるように


「3」で右足の上に、前バランスのままロアー



・ランニングスピンターン


「2」の時に、左サイドをしっかりと左足の上まで運ぶ。


その後の後退動作から、特に、しっかりと下半身を
使って(おしりを割るように使う)、上体はフロアに
垂直に、足の上にずっといる感じ



・スローアウェイオーバースウェイ


まずオーバースウェイで、女性が右足の上に乗ったのを
感じてから、スローアウェイに入っていく



・ファーラウェイホイスク


ホイスク時に、しっかりと左足に乗り上体をしっかり絞る
ちょっと間をとる感覚から、ためたパワーを利用して
ビポット動作へ勢い良く入っていく。
→ライズ・アンド・ロアをしっかりと表現



・セイムフットランジ


右肘までの空間をストレッチする感覚で
セイムフットランジに入る際には
顔の向きは自分のあごを肘の方向に向けるような感じで




■タンゴ


・スローアウェイオーバースウェイ


 →ターニングファイブステップ

右サイドで、しっかりと女性をうけること



・ダブルチェイス→シャッセ→ファーラウェイ


クローズ時の左足にしっかりと乗るために
膝を適度に緩める


2回目のチェイスに入る前、「S」カウントで
右サイドウェイをしっかりキープしながらチェイスへ


シャッセ→ファーラウェイでは、上体をキープしたまま
下半身を絞る→ニュートラル→絞る




■スローフォックストロット


・フェザーステップ


第一「Q」左足の上に、しっかりと上体を乗せる
第二「Q」の歩幅は小さくキープ、上体はしっかりと
移動させる



・スリーファーラウェイ


フォールドの両サイドへストレッチする動作を
行いながら、移動していく



・リバースウェーブ


膝と股関節の緩みをキープしながら移動
第二「Q」では足の上にしっかりと乗り
上体をフロアに対して垂直にキープ



・アウトサイドパートナー時の動き


下半身が女性をよけすぎない、少し触るか触らないか
くらいの距離感で




■クイックステップ



・クイックオープンリバース


第一「S」の左足にしっかりと乗る



・テレスピン


胸を前にキープ、足の上をしっかりと通過する



・スウェイチェンジ


第一「Q」の反応スピードを速くする




■ヴェニーズワルツ


・ナチュラルターン、リバースターンともに
まっすぐに進んでいくイメージ

リバースターン時は、「1」できちんと前進、
そして回転動作へ

コーチング 部下を自走させるためのフィードバックポイント


コーチ21のコーチングメルマガ を読んで

非常に参考になると思ったので、メモしておきます。



1. フィードバックをする前に許可をとる。
相手に聞く姿勢がある時ほど、フィードバックは機能します。
  ×「今のプレゼンなんだけど、ああいうときはさあ、………」
  ○「今のプレゼンについてちょっとフィードバックしてもいい?」



2・フィードバックは、より具体的に。
抽象的なフィードバックでは、相手に考えさせるきっかけにはなりません。
  ×「今のセールストークじゃお客様は買わないよ」
  ○「今のセールストークで、君は自分の商品の長所や特徴ばかり伝えていたね」



3. 相手の人間性や容姿などに対してではなく、特定の行為に焦点を当てる。
  ×「君の考え方、僕は好きじゃないんだよね」
  ○「君の電話がけへの取り組みは、ゴール達成においては、量が足りないように思うよ」



4. 相手が行動に移せるように表現する。
  ×「今の話し方は、なんか暗いね」
  ○「今の話し方は、抑揚と相づちが少なかったね」



5. 相手のことを思い、誠実に正直に伝える。
  ×(彼を傷つけてしまうだろうから、言わないでおこう)
  ○「君のゴール達成のために言わせてもらってもいい?」



詳しくは、以下に↓
http://ctp.coach.co.jp/coaching/change/applied009.html