我慢して仲良くならなくていい!? | 競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江

我慢して仲良くならなくていい!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

今日から10月🍂

 

昨日まで、梅雨ですかびっくりっていうくらい雨が続いていましたが、今日は暑いくらい快晴☀️

 

季節感がわからなくなってしまいますねおねがい

 

 

これから競技ダンス界はビッグコンペが目白押し飛び出すハート

 

選手はもちろん、「観る側」も忙しくなりますね口笛

 

 

さて、前回のブログでは「仲の良いダンスのカップルはいない!?」というタイトルで書いてみました無気力

 

もしお読みになってない方はぜひどうぞウインク

 

 

 

今回もコミュニケーションについて書きますねニコニコ

 

 

どんな場面でも言えることですが、自分のことって聞いてほしいですよねちょっと不満

 

「聞いてほしい」「わかってほしい」それは当然の欲求ですニヤリ

 

でもね、それにはやっぱり相手のことも「聞いてあげる」「わかってあげる」ことも大事飛び出すハート

 

どちらが「上」でどちらが「下」ということではなく、自分の意見と相手の意見を「対等」に扱うこと指差し

 

これがとても大事なんです指差し

 

競技ダンスは、2人で作り上げるもの👫

 

自分だけの意見を押し付けていたら、うまくいかなくなるのは当然知らんぷり

 

さらに、相手が何も言わなかったら「やっぱり自分が正しい」と勘違いして凝視

 

相手はものすごく我慢しているかもしれない、もうこの人とはやっていけないと思っているかもしれないショボーン

 

そんなカップル、とても多いと思いますえー

 

どうしてそんなことになってしまうんでしょうね驚き

 

その①

自分○

相手✖️

→一方的に自分の意見を押し通して威圧的、支配的になりやすい

 

その②

自分✖️

相手○

→自分の意見を言わず、我慢してストレスが溜まりやすい

 

その③

自分○

相手○

→自分も相手も尊重し、率直かつ対等に伝える

 

アナタのカップルはどのパターンが多いですか?

 

もし、アナタがダンサーでなかったらご自分の周りの方との関わりに置き換えてみてくださいね電球夫婦・恋人・親子・師弟・上司部下など

 

理想的な関係性は一目瞭然ですね!

 

目指すのはこれ上差し「自分の権利も、相手の権利も守る」コミュニケーションです!!

 

 

では、これを支えてくれる要素は何でしょうか指差し

 

まずは次の4つの観点で日常の「言葉」「態度」「判断」をチェックしてみてください☑️

 

①【誠実】

→自分の言葉に嘘がない、相手の発言にも誠実に向き合う

 

②【率直】

→回りくどくせず、考えや気持ちをわかりやすく伝える

 

③【対等】

→立場の上下に関わらず、1人の人間として相手と向き合う

 

④【自己責任】

→自分の発言・選択に責任を持ち、話し合いの結果も引き受ける

 

いかがですか?

 

自分はここがちょっと足りてないな、ということが見つかったアナタ指差し

 

素晴らしいですキラキラ自分の内面を観察できていますOK

 

では、どうやって実践していったらいいのか?

 

4段階に分けて説明します看板持ち

 

①【事実の描写】

→推測や決めつけを入れず、何が起きたかを具体的に伝える

 

例→「電車が遅れてしまい、練習時間に間に合わなかった」

 

②【気持ちの説明】

→その事実を自分はどう受け止めたかを感情的にならずに伝える

 

例→「途中で事故に遭ったのでないか、何かあったのではないかと心配になったよ」

 

③【具体的な提案】

→相手にどうしてほしいのか、具体的な行動を伝える

 

例→「遅れそうになる時はわかった時点で連絡してもらえると安心する」

 

④【行動の選択】

→相手の返答に応じて自分がどう行動するかを伝える

 

例→「もし連絡するのが難しい状況だったら、お互いに何分待って来なかったら先に行くって決めておかない?」

 

ポイントは、遅れてくることを「やる気がない人」「どうせ遅れてくるいいかげんな人」と推測や人格評価を事実に混ぜないことです!

 

まとめると電球

 

①相手の気持ちを考える

→最初から「相手が悪い」と決めつけない、相手にも事情・考えがあると捉える指差し

 

②相手の話をよく聴く

→途中で遮らず最後まで受け止める、相槌なども入れる指差し

 

③要点を整理して伝える

→相手の考えを理解したうえで「私はこう考えます」と自分の意見を明確に指差し

 

 

いちばんやりがちなのがキョロキョロ

 

「だから」「いつも」「やっぱり」「どうせ」という否定形や過去のことを持ち出してしまうパターンプンプン

 

今、起こっている事象についてどうなるのが「ゴール」なのかを考えることですねニコニコ

 

 

よりよいコミュニケーションを取るのは、すぐに行動に移せないことが殆どですニコニコ

 

うまくいかないなあショボーンと思っても、それが普通だと思ってくださいねひらめき

 

これからもいろいろお伝えしていきますので、引き続き読んでいただけると嬉しいですニコニコ

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

上差しセルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ!!して

 競技会での成績もアップさせる!!

(最近のサポート選手の活躍は、EJBDF前期プロB級ボールルーム戦にて

 柏原龍人・中澤月野組が準優勝!!おめでとうございますお祝い

 更に大阪インターナショナル選手権大会・東部日本戦で準決勝進出!!おめでとうございますお祝い)

 

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