ギャラクシーの「デュエル競技」から見えてきたマインドとは
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
昨日はシルバーウィーク中のビッグコンペ![]()
「ギャラクシーマスターズダンス選手権大会」@グランドプリンスホテル新高輪「飛天」🐦🔥
に、サポート選手の応援と当日のメンタルサポートのために観戦してまいりました![]()
出場した2組とも、ベストを尽くして目標としていたラウンドまで進出できたことは次に繋がる自信になったと思います![]()
引き続きサポートしてまいります![]()
さて、今回の大会では準決勝に【デュエル競技】が採用されました![]()
12組が6ヒートに分かれて2組ずつ規定フィガーで競う形です![]()
スタンダードはタンゴ、ラテンはサンバ![]()
どの組がベスト12に入るかわかりません![]()
準備期間は平等に与えられています![]()
絶対ベスト12に入る
という「信念」で取り組んでいたらフィガーは完璧にしてくるでしょう![]()
であればそこから何がわかるのか![]()
普段の「自分たちのダンスへのこだわり」「可能性」です![]()
それがわかりやすいのが、タンゴの「コントラチェック」です💃
一瞬のことなのでわかりにくかもしれません![]()
これは、後から配信を見返して気づいたことです![]()
世界チャンピオンStas組のコントラチェックは男性の上半身を限界まで絞っているように見えます![]()
そして女性もそれに合わせてコントロールされている![]()
とても立体的なんですね![]()
ということは、「この形が自分たちの形だ」という「イメージ」がはっきり伝わってくる![]()
なんとなく、でやっていない、「この形ができれば次の動きにもこういう形に繋がってこの理想形になる」の連鎖なんですね⛓️
それって、そもそもの「土台」が違うはずなんです![]()
常に「自分たちの理想=高いイメージ=マインド」を持って取り組んでいる![]()
おそらく、Stas組にとって完璧なコントラチェックではなかったかもしれない、ですがそこに近づくために妥協してないんです![]()
「ここまでやれば日本の観客は喜ぶだろう」みたいなことは一切なく、いかに自分たちがやりたい踊りをするために何ができるか![]()
そして、「いかにこだわりを持ち続けどれだけ高いイメージで日々過ごしているか」だと思うのです![]()
「女性のキック」のところも興味深いところでしたね![]()
足の高さにこだわっているのがわかる選手、キックの強さにこだわっている選手、なんとなくやっている選手、それぞれです![]()
ですが、そんな一瞬であっても普段考えている「理想のイメージ」がどれだけなものなのかがわかってしまう![]()
それが無意識に出てきてしまう![]()
だから、現状よりもはるかに高いイメージ(目標)を持つというのはとても大事なんです![]()
「できる」「できない」はどうでもいいのです![]()
「やろうとしていることに明確な意思」があれば見ている人には伝わってくるものなのです![]()
そのためにも何をやりたいのか、どこに向かいたいのかという「明確な目標」は絶対条件なのです![]()
今回はそんなことを改めて感じられた「デュエル競技」でした![]()
何かの参考になれば嬉しいです![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいです![]()
次回のブログでまたお会いしましょう![]()
セルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ
して
競技会での成績もアップさせる![]()
(最近のサポート選手の活躍は、EJBDF前期プロB級ボールルーム戦にて
柏原龍人・中澤月野組が準優勝
おめでとうございます![]()
更に大阪インターナショナル選手権大会で準決勝進出
おめでとうございます
)
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