競技力を上げるために
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
「競技力」って何でしょうね![]()
勝つこと
上手くなること![]()
AIにその要素を聞いたところ![]()
○競技力を構成する主な要素
- 身体的要素: 筋力、持久力、スピード、柔軟性など。
- 技術的要素: 競技に必要な正しいフォームや戦術をこなすスキル。
- 心理的要素: プレッシャーに負けない集中力やメンタル面の強さ。
- 環境・社会的要素: 練習の設備や指導者、食事や休息の管理など。
だそうです
身体的要素、技術的要素、環境・社会的要素ももちろん必要は要素です
しかも、わかりやすいですよね
とっかかりやすい、というか「やるべきこと」なんですよね
でも、心理的要素: プレッシャーに負けない集中力やメンタル面の強さ。
これって、どういう取り組みをしていますか
そもそも「プレッシャーに負けない集中力やメンタル面の強さ」って何でしょうね
プレッシャーに負けない、という表現をすると、「プレッシャー=悪」のように感じませんか
メンタル面の強さは、「メンタル弱い状態=悪」も然り
「勝たねばならない」「教えられた通りに踊らなければならない」「きちんと踊らなければならない」こんな思考だったら
思い出してみてください
このような思考の時、身体の状態はどうでしたか
「自由が奪われた感じ」「動いているつもりなのに進んでいない感じ」「どことなくソワソワした感じ」「ズーンと重い感じ」
これらは「思考」から来ているんです
脳科学的には、軽い緊張状態がアドレナリンが最も出やすくパフォーマンスが最大化すると言われています🧠
それが「過度な緊張」になってしまうと、動悸がしたり手が震えたり、頭が真っ白という状態に
「ねばならない」が強すぎると、過度な緊張状態に陥りやすいんですね
競技力を上げる考え方は、いくつかありますが私がメンタルセッションをしていていちばん効果的だと実感しているのが
P=pーi
performance=potentialーinterfere
パフォーマンス=ポテンシャルーインターフェア(阻害要因)
です
パフォーマンスとは成果・実績・演技など
本番でのパフォーマンス、練習のパフォーマンスを上げたい、のように使われますね
ポテンシャルは、潜在能力・伸び代・将来性など
上の公式は、「潜在能力があっても阻害されること、妨害されていることがある(大きい)とパフォーマンスが落ちる」ということ
では、interfere(阻害要因)って何だと思いますか
実力が発揮されなかった時、何だか練習に集中できない時、よくわからないけどイライラしたり、不安だったり、自信がなかったり
それら全てがinterfereなのです
思い当たること、ありませんか
例えば
そういえばあの時ダンスと全く関係ないことだけど不安に思っていたことがあった
前日の練習がうまくいってなくてイライラしてた
自分では「気にしていないつもり」でも、無意識にどこかでブレーキがかかってしまっていることがあるんです
大事なのはそこに「気づく」ということなんです
イライラや不安を感じることが悪いことではなく、放置したり向き合わないでいるとどこかで「悪さ」をしてしまう
だから、日頃からinterfereに気づき、向き合って受け入れることが大事なんです
ここをしっかり扱うことができると、自然とパフォーマンス力は上がってきます
自分の「ネガティブな部分」に向き合うことは、時には「勇気」が必要です
また、その「勇気」に向き合う「積極性」も大事です
たくさん練習して、いいレクチャーを受けても、interfereに気づかないとそこに費やした時間とお金が活きてきません
「競技力」を上げたければ、自分自身の内面に向き合うこと
面倒に感じるかもしれませんが、結局これが近道なんです🛣️
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいです![]()
次回のブログでまたお会いしましょう![]()
セルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ
して
競技会での成績もアップさせる![]()
(最近のサポート選手の活躍は、EJBDF前期プロB級ボールルーム戦にて
柏原龍人・中澤月野組が準優勝
おめでとうございます![]()
更に大阪インターナショナル選手権大会で準決勝進出
おめでとうございます
)
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