「嫌われる勇気」は「幸せになる勇気」 | 競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江

「嫌われる勇気」は「幸せになる勇気」

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

 

 

「競技ダンスは2人で創りあげるものなのに、どうして上下関係が発生するんだろうね」

 

 

ある人から言われた言葉です真顔

 

 

アナタはどう思いますか?

 

 

「勝ったら自分のお陰」

 

「負けたら相手のせい」

 

 

こんな相手と組んでいたら、間違いなく自己肯定感も低くなり自己承認もできなくなりますショボーン

 

でも、実際こういう考えの人はいます、残念ながらプンプン

 

 

そりゃ、ダンス歴やスキルの差はどうしたってあるでしょう看板持ち

 

だからといって、結果を決めるのはそこだけではないことは競技選手であればわかっていることだと思います指差し

 

 

ではなぜ、「勝因は自分で敗因は相手」になってしまうんでしょう看板持ち

 

 

アドラー心理学ではこのような心理状態を真顔

 

 

「優越コンプレックス」

 

 

と言いますちょっと不満

 

 

「優越コンプレックス」とは指差し

 

【自分の内側にある強い劣等感を隠すために、あたかも自分が優れているかのように振る舞う心理状態】

 

特徴としてキョロキョロ

・自慢話が多い

・他人を見下す

・虚勢を張る

など

 

この裏返しには、「自分は劣っているのではないか」という恐れや不安がありますちょっと不満

 

対局に「劣等コンプレックス」というのがあります真顔

 

【耐えられないほどの大きな劣等感を抱えた結果、「どうせ自分は劣っているから〇〇はできない」とできないことの言い訳や逃げ道にしてしまっている状態】

 

 

「優越コンプレックス」の傾向が強い人と一緒にいると、「自分は劣っている」「自分には価値がない」と思わされがちですガーン

 

それは、その人の基準・価値観・メガネ・フィルターでアナタを見ているだけキョロキョロ

 

他人を見下して自分が優れていることを誇示しなければ「こんな自分」が周囲に認められない、と恐れているのです指差し

 

無意識に凝視

 

自分の足りないところ、劣っていると感じていることを「認めたくない」チュー

 

そんな「上から目線」の人とは関わらなくていいのです知らんぷり

 

 

 

そんなことできないプンプンっていう人もいますよね、当然ですちょっと不満

 

では、どうしたらいいのか?

 

 

その人の「目的」を見つけてみてください電球

 

どうしてそんな振る舞いや言動をしてしまうのか?

 

「あぁ、この人は何かこういうコンプレックスを抱えているかもしれないな」と相手を寛容な気持ちで見てみる驚き

 

それがわかってくれば、怒りの感情や傷ついた感情も薄れていくでしょう照れ

 

その気持ちを持つのは「勇気」です指差し

 

結局のところ、その「勇気」が持てるか・出せるかでアナタの「幸福感」が変わりますウインク

 

 

上から目線の人から離れることで、何か言われるかもしれませんキョロキョロ

 

離れることでアナタが「幸せ」になるのならそれでいいのですウインク

 

この人はこういうコンプレックスがあるんだな、と相手を許すことは「幸せになる勇気」

 

「嫌われる勇気」は「幸せになる勇気」でもあるのですニコニコ

 

どんな「勇気」を持ちたいですかひらめき

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

上差しセルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ!!して

 競技会での成績もアップさせる!!

(最近のサポート選手の活躍は、EJBDF前期プロB級ボールルーム戦にて

 柏原龍人・中澤月野組が準優勝!!おめでとうございますお祝い

 更に大阪インターナショナル選手権大会で準決勝進出!!おめでとうございますお祝い

 

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