「Japan Open」のソロ競技を観て思うこと | 競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江

「Japan Open」のソロ競技を観て思うこと

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

お盆休みも終わり、気がつけば8月も後半にアセアセ

 

東京地方は暑さも和らいできた感じですダッシュ蜻蛉もたくさん見かけましたイチョウ

 

 

さて、先日の「Japan Open」の感想をもう少しおねがい

 

ソロ競技を(少しだけですが)観ました💃

 

1人で踊ることを「シャドー」と呼んでいましたが、「ソロ」として競技種目にするというのはとてもいい試みだと思っていますニコニコ

 

1人で踊るのはフィガーもきちんと覚えないといけない、自立する力もつく、表現力もつく指差し

 

ラテンもスタンダードも、みなさん表情も豊かで、見えない相手と踊っているようでした照れ

 

 

「見えない相手」というのは、「そこにいるであろう相手」ということ気づき

 

もし、そこに相手がいるとしたらどんな感情になってるだろう音符

 

チャチャチャとかサンバ・クイックステップなど早いテンポの種目は、ハッピーな感じルンルン

 

一方、ルンバやワルツ・タンゴなどちょっと哀愁があるような種目は、相手がいない悲しさとか切なさとかタラー

 

相手がいる想定の感情、相手がいないという感情を感じたままに表現したりスター

 

それって、ペアで踊った時に必ず役に立つと思うんですよね電球

 

ソロ競技だから、ということではなく「1人で踊る時」にも感情を入れてみる流れ星

 

2人で踊った時とその感情は違うかもしれない、そこも自分自身の発見にもなる電球

 

シャドーの時から2人で踊る準備をするバレエ

 

フィジカルだけでなく、メンタル(感情)も整えておくおねがい

 

そして、この練習を「どんな終わり方」をしたいのかひらめき

 

練習の「ゴール」を決めるOK

 

「昨日より少しでもこれがクリアになっていよう」

 

「前回よりこの部分をよりクリアにしよう」

 

そんなことをイメージして、練習に入ってみるといいと思います!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

上差しセルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ!!して

 競技会での成績もアップさせる!!

(最近のサポート選手の活躍は、EJBDF前期プロB級ボールルーム戦にて

 柏原龍人・中澤月野組が準優勝!!おめでとうございますお祝い

 更に大阪インターナショナル選手権大会で準決勝進出!!おめでとうございますお祝い

 

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