「2026 Japan Open」メンタルコーチの感想
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
昨日は椿山荘で行われた「ADO JapanOpen」をサポート選手の応援のため観戦してきました![]()
毎年2月に行われる「ASIANOpen」のsummer版としてJDC元チャンピオンの森脇健司・的場未恭先生がオーガナイザーとなり
今年で3回目![]()
エントリー数は少ないものの国内海外からプロ・アマとも実力のある選手のパフォーマンスを堪能できました![]()
では、大会を通じて感想を綴っていきたいと思います(午後のセクションになります)![]()
毎回ですが、メンタルコーチとしての視点は![]()
・表情、視線
・空気感(オーラ)
・入退場の様子
が主なポイント![]()
フロアと観客の距離が近いこともあり、本当に細かいところまで観察できました![]()
全体を通して感じたことは、「もっとラクに踊っていいのになあ〜」という![]()
どういうことかと言うと「頑張りすぎてる」感じですね![]()
例えば表情![]()
「楽しい」のか「楽しさを出したい」のかで微妙に変わってくるんですね![]()
この瞬間が堪らないんだよな〜
っていう時は、観ている側も自然とそうなってくるんですよ![]()
それが、「笑顔ってこうだよね」みたいな表情だと、どこか強張っているように見える![]()
そうなると、無理してるのかなって思ってしまう![]()
練習通りに踊らなくちゃいけない、ちゃんと踊らなくちゃいけない、という「〜しないといけない」という意識が強いのかもしれません![]()
もちろん競技ですから、セオリー通りに踊ることは必要です![]()
ただ、「こう踊らなくちゃ
」の意識だと「こう踊れない自分はダメなんだ」という自分責めに偏ってしまうのです![]()
練習で多少不完全なところがあったとしても、何回やってもうまくいかないところがあっても、「その日のベスト」を尽くす![]()
「こう踊らなくちゃ
」より「こう踊る
」
それがたとえ未完成なものであっても、今の自分にできるベストを出し尽くす![]()
不安に思うことが、それは自分でコントロールできないものだとしたら、みんなが感じていることかもしれない![]()
だったら、手放せばいい「自分だけじゃないんだ
」
トップの選手は、この切り替えが上手なんだと感じます![]()
アクシデントが起こっても、ただの「事象」と捉える![]()
それを「よくないことだった」としていない![]()
見ていればわかります![]()
それは、トップの選手だからできることなのでしょうか![]()
その意識は、誰にでもできることです![]()
まずは、「その日の自分に自信を持つ
」
そこに根拠は要りません![]()
常に今日のベストを出す![]()
そして、終わったら「振り返る」
出来なかったこと、よくなかったことを探すのは簡単です![]()
でも、出来たところ、良かったところも必ずあります![]()
そこを見つけてさらに伸ばしていくことに目を向ければ、気分も上がっていきます⤴️
気分って大事なんです![]()
次の競技会に向けて、気分を上げていきましょう![]()
Japan Openは、競技会が少ない夏のシーズンには貴重な大会だと思います![]()
団体に関係なく出場できる(らしい)ので、もっとたくさんの選手が出場して盛り上がっていって欲しいな〜![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいです![]()
次回のブログでまたお会いしましょう![]()
セルフイメージを格段に高めて競技会本番での発揮力をアップ
して
競技会での成績もアップさせる![]()
(最近のサポート選手の活躍は、EJBDF前期プロB級ボールルーム戦にて
柏原龍人・中澤月野組が準優勝
おめでとうございます![]()
更に大阪インターナショナル選手権大会で準決勝進出
おめでとうございます
)
そんな「プロ競技ダンサー向けメンタルコーチング」に
興味のある方に無料相談やっています
オンラインでも対応できます![]()
ご希望の方はインスタで三石瑞江までDMください![]()