「やらない理由」と「やれない理由」は違う | 競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江

「やらない理由」と「やれない理由」は違う

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

今日のテーマ看板持ち

 

「やない理由」と「やない理由」は違う

 

日本語って面白いですよね、一文字違うと意味も変わってくる知らんぷり

 

 

例えば、踊り込みの練習の予定があって気が乗らないときキョロキョロ

 

「今日は生徒さんのレッスンが詰まって疲れたから練習したくないな〜ショボーン

 

「今日の踊り込みの練習場所、遠いんだよな〜キョロキョロ

 

 

この違い、わかりますか?

 

 

「疲れたから練習したくない」=「行かない」=「やない」

 

「練習場所が遠い」=「行けない」=「やない」

 

前者は、「疲れたから」という自分の都合=自責

 

後者は、「遠いから」という物理的な都合=他責

 

 

ダイエットや禁煙禁酒の場合も同様ドクロ

 

「どうしても我慢できない」=「やない」=自責

 

「周りに誘われて断れない」=「やない」=他責

 

 

どっちがどう、といういうことではなく、「やない」外的要因を探し始めるのは、自分自身の「観察」が足りないのです真顔

 

「やない」のは、自分の意思なので自分状況や状態をある程度わかっている状態なんですねちょっと不満

 

「やない」のは、自分以外のこと、あるいは「過去の出来事」に理由を探している状態キョロキョロ

 

 

「この前の練習で喧嘩してしまったから」「この前あまり関係性がよくない人が参加してたから」とかとか・・・

 

 

そもそも踊り込みの練習をする目的は?

 

何十曲も踊るのは何のため?

 

 

もしアナタが何かを「やれない」と考えているのなら、じっくりと考えてみてくださいちょっと不満

 

物理的に不可能であれば、そこは割り切っていいでしょうニコニコ

 

「やりたい気持ちはあるけど・・・・」の「けど・・・・」を探っていくと指差し

 

十分にできないとしても、現状できる範囲で可能になるかもしれません指差し

 

それは勿体無いもやもや

 

機会損失っていうやつですねアセアセ

 

 

日々セッションをしていても、このことに気づかないことはよくあります真顔

 

進もうとしていても進めないとき、何がそうさせてるか内省していくと自分自身のことだったり、自分以外に理由づけをしていたりキョロキョロ

 

そこに気づけば、進むべき方向が見えてくるんですね指差し

 

「やれない」ことがよくないことではなく、そこに気づいて修正すべきことがあれば修正すればいいウインク

 

修正できなければ、それは手放していいひらめき

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

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