JDC元チャンピオンの脳内「逆転の発想」をアドラー心理学で解説すると!? | 競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江

JDC元チャンピオンの脳内「逆転の発想」をアドラー心理学で解説すると!?

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

社交ダンス・競技ダンスでは、男性を「リーダー」女性を「パートナー」「フォロワー」と呼ぶのが一般的ですねひらめき

 

とかく、リーダーはリードする!パートナーはついていく!

 

と決めつけがちですがキョロキョロ

 

そこをちょっと逆転させてみようよ指差しというお話ですニコニコ

 

JDC元スタンダードチャンピオンSA級・西尾浩一プロのYouTube【西尾の小部屋・逆転の発想!?フォロワー的リード】

 

を拝見して、逆転の発想ということをアドラー心理学に置き換えてメンタルにどう活用していくと効果的かということを綴っていきたいと思いますひらめき

 
 
 

 

 

西尾先生は、まずはフォロワーの型を作ってからリーダーが「合わせに行く」→相手の持っている「型」に合わせてフィットさせていくキョロキョロ

 

という作業をされています指差し

 

西尾先生の発想の何がいいかというと指差し

 

「相手の立場になって考える・行動してみる」

 

ということですニコニコ

 

アドラー心理学の「相手の目を通して見て、相手の耳で聴き、相手の心で感じる共感であり、独りよがりの同情を捨てて対等な関係を築く」

 

そして、相手の動きも制限せずに、「自分の動きも制限しない=相手も自分もやりたい動きができる」

 

これは、「こういう型がいいよね」「こういう型を目指したいよね」「こういう型が美しいよね」

 

という2人の「共通の目的」に向かっている、という目的論的発想ですひらめき

 

そして、言葉でのコミュニケーションと体感覚の「非言語コミュニケーション」、両方のコミュニケーションが深まる

 

という利点もありますひらめき

 

動画の中でも、パートナーの藍先生の感覚との擦り合わせをしながら2人の「型」を作る作業をしていますニコニコ

 

自分がこう動くためには、フォロワーが動きやすい位置、身体のシェイプはどうかな、ボディはこの位置でいいかな、足の入り具合はどうかな、だったらここかな

 

会話と体感覚を使って確認している口笛

 

「相手の身体に合わせて、自分がベストなところに合わせられるように」

 

「リーダー軸」「パートナー軸」単体ではなく「カップル軸」で考えることで「共同体感覚」が生まれます指差し

 

共通認識が醸成されると、目標・目的に向かうエネルギーも高まります炎

 

 

良い練習は、良いコミュニケーションから生まれますニコニコ

 

そのためには「相手の立場になってみる=逆転の発想」はとても有効だと思いますウインク

 

ぜひ、西尾先生の動画を観て活用してみてはいかがでしょうかひらめき

 

 
 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ

 

 

 

※YouTubeのリンクがブログ内でうまく貼れなかったので、Instagramのストーリーに貼ってこのブログと共にハイライトに載せておきます🙏

 もしくは「西尾の小部屋」で検索してみてくださいウインク

 

 

 

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