七夕にどんな願いを込めますか?
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
今日は七夕ですね🎋
あいにく今夜の東京地方の空模様は曇り☁️
天の川は拝めそうにありません![]()
笹の葉に願いを書いた短冊をぶら下げる風習は、古代中国の「乞巧奠(きっこうでん)」という、機織りや習い事の上達を願う風習が由来とされており、手習いや文字の上達を願って短冊に和歌などを書いて笹に飾ったことが始まりとされているそうです![]()
短冊も五色それぞれ意味があるんだそうです![]()
- 黒(または紫):水(すい)を象徴し、「学力・知恵の向上(智)」
- 青(または緑):木(もく)を象徴し、「人間力を高める」「人を思いやる(仁)」
- 赤:火(か)を象徴し、「両親や祖先への感謝」「愛情(礼)」
- 黄:土(ど)を象徴し、「友人を大切にする」「誠実さ(信)」
- 白:金(ごん)を象徴し、「規則や義務を守る」「正義(義)」
童謡『たなばたさま』でも「ご〜しきのたーんざく〜
」と歌われますね🎋
皆さんは何色の短冊に願いを込めますか

「願い」というのは「願望」ですね
「次の大会で決勝まで行けますように」
「今度の大会で優勝できますように」
「日本チャンピオンになれますように」
「〜なれますように」というのは、神様にお願いしているいわゆる「神頼み」
それも一つの「心の拠り所」でもあるでしょう
アナタが「絶対成し遂げたい未来」があるのなら
それが実現している未来をありありとリアルにイメージしてみる
全日本戦で優勝したい願望があるのなら、目指す大会で決勝を踊っている姿を「あたかもそこにいるかのように」頭の中に描いてみる💃
【願望=目標】と捉える
一度や二度ではない、何度も何度も頭の中に描く
その時、どんな感情が湧いてきますか
ロイヤルアルバートホール🇬🇧のフロアで踊っているのを想像した時、どんな思いが込み上げてきますか
フロアをぐるりと埋め尽くされた観客の多言語の会話、入り混じった香水の匂い、フロアに立っている選手の息遣い・・・
憧れていた舞台に立っているアナタの姿を脳内に灼きつける
アナタが強くイメージしていることは、アンテナを立てるようなものです📡
正しくアンテナを立てれば、必要な情報が集まってくるのです
どんな踊りを目指すのか、どんな練習をしたら良さそうか、どんなコーチャーにレクチャーを受けたいか、パートナーとどんなコミュニケーションを取ったら良さそうか・・・・
今まではたいして気に留めなかったことが、もしかしたらとても有益な情報かもしれません
目標を明確にする、というのは【視野を広げる】ことでもあるのです
七夕🎋にアナタの実現したい未来をワクワクしながらイメージしてみましょう
そして、そのことをアナタの北極星にしてみてくださいね
最後まで読んでいただきありがとうございました
アナタの日常に少しでもお役に立てたら嬉しいです
では、次回のブログでまたお会いしましょう