コーチャーにいいアドバイスを貰いたいなら・・・
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
先日の日本インターを観戦していた時のことです![]()
すぐ近くに、某有名外人コーチャーがいらっしゃいました![]()
ラウンド間に、ある選手がやってきたのですが![]()
💃「どうでしたか
」
👨🏫「#$%&’’’(’&%##」
💃「YES、YES・・・」
このやりとり、聞くつもりはないのですが聞こえてしまって![]()
アナタは、レクチャーを受けている時、コンペの時、ご自分のコーチャーにアドバイスやフィードバックを受ける時、どう切り出していますか![]()
↑の選手のように「どうでしたか
」と聞かれれば、コーチャーはコーチャー自身が感じたことをアドバイスしてくれます![]()
でもね、メンタルコーチ的にはとてももったいない聞き方なんです![]()
どうだったか、というのはあくまでもコーチャーからの視点であって、アナタ自身が感じていることだとは限らないのです![]()
もちろん、全て一致することもあるでしょう、自信を持つこともあるでしょう![]()
まずは、「アナタ自身がどうだったのか」
それを伝えた上での「どうでしたか
」で、コーチャーもその選手の状態を把握できるのです![]()
それが、アナタの「自分軸」になるのです![]()
「自分はここをチャレンジしましたが、どう見えましたか
」と聞けば、そこについてのフィードバックをしてくれます![]()
それ以外についてもアドバイスしてくれるでしょう![]()
これがないと、常にコーチャーからのアドバイス頼りになってしまう恐れがあるんです![]()
ラウンド間に、私のところに選手が来る時があります![]()
その時は、まず「踊った感触はどうだった
」と聞きます👂
主に内面(メンタル)の状態ですが、どういう状態だったのかを話してくれます![]()
そのうえで、「頑張りすぎだね」とか「いい感じだね」とフィードバックします![]()
コーチャーにいいフィードバックをもらいたいなら、まず「自分は」を伝えましょう![]()
ここでいう「いいフィードバック」とは、アナタがより成長するために適確な、ということです![]()
そして、コーチャーと一緒にアナタたち2人のダンスを作り上げていけば、もっともっとできることがたくさん見つかるはずです![]()
アナタが、生徒さんにレッスンするときも「どうですか
」と聞いてみましょう![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいです![]()
では、次回のブログでまたお会いしましょう![]()