プロ競技ダンサーメンタル | 競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江

メンタルコーチとの対話は「処方箋」

競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!

 

 

メンタルコーチ、カウンセラーなど、対人支援を生業としている人にありがちなのですが、

 

普通に会話していても「うんうん」「なるほど」「他には?」「で、本当はどうしたかったの?(どうしたいの?)」とかね

 

つい言ってしまうんですよアセアセ

 

昨日は午後からネイルサロンに行ったのですが、ネイリストさんに「で、本当はどうしたいの?」とアセアセ

 

でもね、そうすると「本当はね、・・・・・・」と本音が出てくるんですよね真顔

 

自分の気持ちって話してみないとわからないものなんですよねニコニコ

 

 

以前、あるシンガーの人とメンタルセッションした時のことですブルー音符

 

「歌うことがしんどい」「もうやめたい」「死にたくなる時がある」「周りがみんな成功していて自分だけ何でこんなことやってるんだろう」

 

と、ネガティブワードのオンパレードダッシュ

 

私は、その方の人柄もパワフルな歌声も大好きだったので、どうしてこんな状態になってしまったんだろうと悲しい

 

少しずつ、今の置かれている状況や、周りの人間関係・交友関係などを思いつくまま話してもらうとキョロキョロ

 

この人は歌うことがしんどいのではない、「あること」が気になっていてそれが全ての思考をストップさせているのでないか、と真顔

 

「○○さん、もしかして一番気になってることってこのことじゃないですか?

 

と聞いたらキョロキョロ

 

 

「え!?・・・・・・・あら・・・・そうかも電球

 

 

歌うことより、それ以外のことが上手くいかなくてそればかり気にしていたことにさえ気づかない状態だったんですもやもや

 

そのことがわかったら、「なんだ、そんなことだったのね気づき

 

そこから、理想の未来を作ってどんなことをすればそこに近づけるか、いつもの陽気なその方に戻ってきました音符

 

 

 

日々、いろんなダンサーの方と話していても「周辺のこと」がストップさせていることって結構あるんです指差し

 

でも、いいことでも良くないことでも、愚痴でも文句でも、ひとしきり話してもらうと真顔

 

「スッキリしました。もう大丈夫です」

 

ってなるんですニコニコ

 

 

特に私が何をするわけでもないのですが、人って自分の感情とか思いを聞いてもらうだけで「治癒」されていくんだなって思うんですニコニコ

 

処方箋がなければ、元気になれませんからニコニコ

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいですニコニコ

 

では、次回のブログでまたお会いしましょうニコニコ