メンタルコーチとの対話は「処方箋」
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
メンタルコーチ、カウンセラーなど、対人支援を生業としている人にありがちなのですが、
普通に会話していても「うんうん」「なるほど」「他には
」「で、本当はどうしたかったの
(どうしたいの
)」とかね
つい言ってしまうんですよ![]()
昨日は午後からネイルサロンに行ったのですが、ネイリストさんに「で、本当はどうしたいの
」と![]()
でもね、そうすると「本当はね、・・・・・・」と本音が出てくるんですよね![]()
自分の気持ちって話してみないとわからないものなんですよね![]()
以前、あるシンガーの人とメンタルセッションした時のことです![]()
「歌うことがしんどい」「もうやめたい」「死にたくなる時がある」「周りがみんな成功していて自分だけ何でこんなことやってるんだろう」
と、ネガティブワードのオンパレード![]()
私は、その方の人柄もパワフルな歌声も大好きだったので、どうしてこんな状態になってしまったんだろうと![]()
少しずつ、今の置かれている状況や、周りの人間関係・交友関係などを思いつくまま話してもらうと![]()
この人は歌うことがしんどいのではない、「あること」が気になっていてそれが全ての思考をストップさせているのでないか、と![]()
「○○さん、もしかして一番気になってることってこのことじゃないですか
」
と聞いたら![]()
「え
・・・・・・・あら・・・・そうかも
」
歌うことより、それ以外のことが上手くいかなくてそればかり気にしていたことにさえ気づかない状態だったんです![]()
そのことがわかったら、「なんだ、そんなことだったのね
」
そこから、理想の未来を作ってどんなことをすればそこに近づけるか、いつもの陽気なその方に戻ってきました![]()
日々、いろんなダンサーの方と話していても「周辺のこと」がストップさせていることって結構あるんです![]()
でも、いいことでも良くないことでも、愚痴でも文句でも、ひとしきり話してもらうと![]()
「スッキリしました。もう大丈夫です」
ってなるんです![]()
特に私が何をするわけでもないのですが、人って自分の感情とか思いを聞いてもらうだけで「治癒」されていくんだなって思うんです![]()
処方箋がなければ、元気になれませんから![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいです![]()
では、次回のブログでまたお会いしましょう![]()