【東京オープン・ダンススポーツ選手権】メンタルコーチの感想 「支配」するのはアナタ?フロア?
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
昨日は、東京体育館で行われた【東京オープン・ダンススポーツ選手権】を観戦しました📣
WDSFの国際大会を観戦したのは初めてで、新鮮に思うことがたくさんありました![]()
細かいところはさておき![]()
サポート選手も去年より順位を上げて、より高みを目指す礎になったことと思います![]()
これからの活躍も楽しみです![]()
さて、いちにちを通して感じたこと、思ったことを綴っておきます![]()
今回は、かなり上階に座していたので選手の細かい表情などは見れませんでしたのでその点に関しては具体的な感想はあまりなく![]()
では、どんな視点だったのか![]()
上から見ていて、その選手が持っている雰囲気、空間支配をどのくらい感じるだろう![]()
ということです![]()
これは、団体が違ってもカテゴリやセクションが異なっても共通することなのですが![]()
【空間の使い方】
ですね![]()
違う言い方をすると![]()
「フロアに支配されている」のか
「フロアを支配している」のか
どちらが正しいということでは、ありません![]()
スタンダードのトップ選手で例えてみます![]()
ファイナリストは、まるで靴裏に磁石が付いていて自分たちの「動線」に砂鉄が撒かれていてその磁力に導かれるように軌跡を残していきます![]()
それは、撒かれた砂鉄を回収していくよう
→支配されている
のかもしれません![]()
一方、「自分で決めた」動線に砂鉄を撒いて回収していく
→支配している
のかもしれません![]()
いずれにしても「明確な意志」を感じるわけです![]()
ラテンも同様ですね![]()
スタンダードより自由度が増すので、複雑な動線になりますが「軌道」はありますよね![]()
フロア全体をどう捉えるのか![]()
「広さ」と「空間」
それは、フロアが狭い・広い、ということではないのです![]()
そして、自分たちの領域をどう捉えているか![]()
イメージだけでいい![]()
1+1=2のエネルギーなのか![]()
単に1+1=2ではない、それがもっと何倍ものエネルギーをもっているのか![]()
そのイメージを変えるだけで、捉える空間は変わるはずです![]()
トップ選手はこの「空間の使い方」がとても上手いのです![]()
それは、単独になったとしても![]()
ラテンでは、2人が離れることが多いです![]()
それでも2人がバラバラに見えない、それはそれぞれの軌道をお互いに「知っている」から相手の軌道も自分の軌道なのです![]()
「使い方」は誰でもできることです![]()
アナタが自由にフロアを駆け回る姿を、もっとたくさんイメージする![]()
それも「リアル」に![]()
どこかで誰かと接触するかもしれない、衝突するかもしれない、でもアナタの「軌道」のイメージがあれば
どんなアクシデントも対応できるはず![]()
フロアが、アナタを支配するのか
アナタが、フロアを支配するのか
アナタは、どちらを選びますか![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいです![]()
では、次回のブログでまたお会いしましょう![]()