2026.5.10 JBDF 神奈川選手権 メンタルコーチの感想です
競技ダンサー専門メンタルコーチ・瑞江です!
昨日は、私のメンタルコーチングを受けていただいているダンサーさんが出場する
【JBDF 第59回神奈川ダンス選手権大会】に当日のサポートのため観戦してまいりました![]()
会場の「大さん橋」には、35年で地球を約133周した🚢「にっぽん丸」が5月10日午前9時の横浜寄港を最後に引退するとのことで
イベントが行われ、たくさんの人が詰めかけていました![]()
大型客船は、近くで見ると本当に迫力があって「こんな大型船でクルーズできたら素敵だなあ
」とワクワクします![]()
山下公園に「氷川丸」が係留されており、「にっぽん丸」も今後はどこかで係留されてその歴史や航跡を伝えていくのでしょうね![]()
さて、本題です![]()
大さん橋ホールは、フロアサイドギリギリに観客席が設けられているので本当に近いんですよね![]()
その分、選手の表情もよく見えます![]()
プロラテン・スタンダード、アマラテン・スタンダードの4セクションを観戦して、全体的に感じたことは![]()
「踊ることが楽しい
」ことが伝わってくる選手と
「絶対勝つ
」ということが伝わってくる選手と
「あんまり自信がないな
」ということが伝わってくる選手と
「あまり楽しくないな
」ということが伝わってくる選手と
まあ、色々だったわけです![]()
男性はいい表情だけど、女性がなんとなく暗いなとか、その逆も然り![]()
「楽しいから踊る」のか「踊るから楽しい」のか、どう思いますか![]()
どちらも正解だし、答えなんてありません![]()
ただ、人の心理として「感情」を先取りした方が行動しやすいのです![]()
「楽しく踊ろう
」とフロアに出るのか
「踊れば楽しくなる
」とフロアに出るのか
「踊り終わったら、こんなふうに感じていたいな」
「こんなふうに」というのは、なんとなくでいいんです![]()
「楽しかったな」「やりきったな」「やっぱり踊ることって楽しいな」
不安や心配を抱えたままフロアに出て、楽しいことはありますか![]()
うまく踊れなくても、カッコよく踊れなくても、できないところがあっても、それも全部「ダンス」なのですから
丸ごと楽しんでいいんです![]()
そうすれば、自然と表情に現れてくるのです![]()
ずっと無表情だった選手が、ふと、とてもいい表情をする時がある![]()
そんな時は、動きも大きくてしなやかでとても良いダンスなんですね![]()
きっとそれは自然と出てきた笑顔なんだと感じます![]()
それをもっと感じてほしい、それが「メンタル」「心持ち」ということなんです![]()
「楽しむ」ということは、ラクをするということではありません![]()
「楽しむ」の本質は![]()
【今、この瞬間に集中し目の前の出来事に夢中になれること】
だから、たとえキツくて苦しい練習であったとしても、夢中になって踊っていれば「楽しかった」と言えるのです![]()
そんな経験、ありませんか![]()
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そして、「○年後の自分が、今、ここに降りてきたらどう踊るだろう
」
という未来の自分の気持ちを先取りしてみる![]()
「○年後の自分はもっと成長している
」
今はまだその実力はなくても「気持ち」は降ろしてくることはできるはず![]()
「○年後の自分は、こんな選手になっている
実力もついて自信に満ち溢れているに違いない
」
だとしたら、その「自信」だけ持ってくればいいのです![]()
そして、目の前のコンペを思い切り楽しむだけ![]()
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました![]()
アナタの日常に少しでもお役に立てれば嬉しいです![]()
ではまた、次回のブログでお会いしましょう![]()