保有している米国株は、円高と株安があいまって絶賛含み損拡大中です。

 

しかし配当金は安定して入ってきています。今後はどうなるかわからないですが、、

 

米国株に関しては、もしキャッシュがあれば、随時買い増ししたい水準ではあるのですが、

 

如何せん、私の口座は弾切れです。

 

ですので給料の一部と配当金を買い増し余資にしていきます。

 

こういった状況ではやはりサラリーマンというのは、恵まれているなと思います。

 

それにしても、本当にお金があったら欲しい株ばかりのバーゲンセールです。

 

こういった時に株を買えるお金がある方は本当にしあわせだと思います。

 

嫁のNISA口座では、SPXLを一株ずつを上限に毎日追加購入しています。

 

また気分でTECLも追加購入を1株上限で購入しています。

 

半年から1年戦えるように小出しで買い増しして嫁の資産拡大にも努めます。

 

 

 

 

連日、相場が荒れ、コロナウイルスが猛威をふるっている中で

見通しが読みにくい状況のため

保有している小型日本株は利益が出た時点で利確していく方針を取っています。

 

その中で、

3685 イグニス 6865円利確

4591 リボミック 2845円利確

 

ということで、今週は9710円の利益確定することが出来ました。

しかし保有株については、ほとんどが含み損の状況です。

利益確定して出てきた資金は、含み損が大きい株価のナンピン買いを行い、

取得単価を薄めています。

 

取得した株は

8306 UFJ

9303 住友倉庫

になります。

 

どちらも、決算状況は悪くなく、配当もある銘柄であるため、

配当が含み損を打ち消してくれる効果もあり、

長期で安心して保有することもできるかと

 

ただ、取引後に

投入資金が少ない状況で、株式の買い増しは悪手であったと後悔。

 

本間宗介さんの相場の格言を引用します。

「心はやるときは三日待つべし、これ傳なり」

 

やはり、飛びついて買ってしまうのは良くないですね。

最近の相場を見ていて本当に思うのは

上がる時はじわじわ

下がる時はズドン

といったところです。

なので、結局、買うタイミングというのは

三日ぐらい置いてからでも全然遅くはならないのかと思います。

 

こういったこともしっかりと記録に残し、同じ間違いをしないように

経験値を積み重ねていきたいと思います。

 

米国株は円高の影響で含み損がさらに拡大しておりますが、

嫁のNISA口座で、SPXLを毎日1株ずつ無限ナンピン買いをしていっております。

1株5000円程度なので、毎日購入しても3ヶ月は持つ計算です。

 

 

わかってます。

ほんとにわかってます。

こんな荒れ相場の時に小型の成長株に手を出すのが

小学生が台風の時に、川の水を確認しに行くくらい危険なことだってわかってます笑

でもやっぱり欲しくなっちゃったんですよね、、

虎穴に入らずんば虎児を得ず。

ということで、無事本日、コムシードちゃん最安値購入からのストップ高でございます。

ただ、これでもコムシード単体での含み損をかかえてしまっております。

もう少し様子を見て、明日利益が出れば、

保有している300株のうち100株は利益確定していこうと思います。

コムシードは携帯のアプリゲームに関する銘柄で、

コロナ による引きこもりから追い風に繋がる銘柄でもあります。

春には新作も出るので、ここでの購入が次にもし下がったとしても

予防線は張れるのかなと思います。

本日は、週明けでしたが、黒田バズーカの影響も多少はあり、

他の保有株も意外と値上がりをしてくれたおかげで

含み損を7万ほど減らすことが出来ました。

今日の夜のNY市場によっては、明日以降どうなるかまだ読めませんが

今月も成長株での利益を積み重ねていきたいです。

 

 

 

2月の単月報告になります。

 

配当収入

2月4日   VZ          0.62ドル

2月7日   PFF       40.02ドル

2月7日  貸株    0.2ドル

2月12日  TXN         3.25ドル

2月14日  SRET    0.09ドル

2月17日  ABBV   0.88ドル

配当収入ドル合計    44.88ドル

 

配当収入  累計    4,847円(1ドル=108円 4847円)

 

売却益

2月7日  ソフトバンクグループ売却益 64,565円

2月13日  コムシード売却益     15,685円

売却益累計  80,250円

 

2月合計収益 85,097円

 

配当に関しては、小額ではあるものの、複数株からの配当が入ってきていて

自分の蒔いたタネの芽の成長を少しづつ感じることができる状況になってきました。

まずは毎月毎月の受け取れる配当金の安定化と増大を目指していきたいと思います。

 

そして今月の収益の中で貢献度として大きいものはやはり株式の売却益になります。

まずはタネ銭の最大化をするために、

株式の売却益を増やし再投資する入金力をあげていくことが大事だと考えます。

売却益に関して、利益をあげていくためには、成長株投資の勉強が必要になります。

 

配当金を安定かつ増大させるためには、タネ銭を大きくする必要があり、

給与所得だけでの積み上げでは時間がかかり過ぎてしまいます。

もちろん確実なのはインデックス投資によるコツコツとした積み上げになるのはわかっています。

しかし30代という年齢であれば、すぐに仕事がなくなる可能性も低いため

もし仮に失敗したとしても、それは経験値として次に活かすこともできるし

すこしリスクをとっても挑戦をする必要があるのでは、ということで

2月は小型株の成長株をポートフォリオに組み入れました。

具体的には

 

3521 エコナック        取得単価 112円   含み損 300円   

3689 イグニス         取得単価 1362円 含み損 32900円

3719 ジェクシード       取得単価 140円   含み損  2100円

3739 コムシード      取得単価 974円   含み損  54800円

3823 アクロディア       取得単価 199円   含み損  1600円

4308 Jストリーム      取得単価 1222円 含み損  18700円

4347 ブロードメディア  取得単価 105円   含み損  2000円

4591 リボミック     取得単価 331円   含み損  3800円

6879 IMAGIA GROUP 取得単価 441円   含み損  3900円

9424 日本通信      取得単価 197円   含み損  2500円

 

合計含み損 122600円

 

ということで、今月の利益確定分が完全に吹き飛んでいます笑

 

欲が出た結果ですね。

ただ、今回は自分の資金管理が甘かった結果です。

本来、コロナが流行り出したところで損切り覚悟で手仕舞いをするべきでした。

これは今後の勉強にします。

これらの株は一旦塩漬けにはなりますが、まだ諦めてはいません。

ほとんどが1000円未満の小型株であったことが不幸中の幸いになります。

これくらいの損失で済んでいるので、良かったとも思っています。

挑戦した結果での失敗ですので、同じ過ちを繰り返さないようにしていきます。

本当は現状ナンピン買いを進めて、取得単価を薄めたいところですが、

完全に資金ショートしている状態ですので、指を加えて次回の給料日を待ちます。

これが吉とでるか凶とでるか。。。

 

米国株に関しては、絶賛含み損が、拡大中となっておりますが、あまり気にしていません。

こちらも絶好の買い場であるという認識は変わらないです。

コロナ流行によるRDSBの値下がり局面で相当数購入し、

自分の資金は尽きてしまったいるので、

嫁のNISA口座で30万ほどARCCとSPXLを購入しました。

明日からはSPXLを1株ずつ購入するナンピン買いを進めていこうと考えています。

 

NISA口座に関しても、高配当株か、成長株かを迷いましたが

現時点がおそらくコロナショックによる大きな株の買い場であると仮定した場合、

五年間で得られる配当と五年間での成長および含み益を天秤にかけた場合

成長利益の方が得られる利益も高いと考えたので

4対1の割合で成長株と高配当株の所有にしていこうと考えています。

成長株として購入するのはSPXLです。

S&P500の市場平均に3倍のレバレッジをかけて行うものなので

含み損も3倍にはなりますが、含み益も3倍になることが期待されます。

さすがに5年以内には今回のコロナショックも収束しているかと思いますし

今後も世界経済を引っ張っていくのはアメリカ経済であることは人口面、企業面での強さから間違いないと思います。

もしかしたら、テクノロジー関連銘柄をあつめたTECLも同時並行で買い進めていくかもしれません。

ここは様子見になります。

 

2月28日時点での資産状況の定点観測になります。

 

日本株 184万 含損−27万

米国株 317万 含損−36万

NISA    49万 含損−0.5万

持株会      29万  不明

確定拠出   40万 含益+2.7万

 

累計運用資産 619万 含損−60.8万

 

確定拠出は先月入れていませんでしたが

運用していることには違いないので一応資産としていれることにしました。

それにしても含み益からの含み損。。。

先月からみると70万位のマイナスは改めて大きいです。

来月、この含み損は果たしてもっと増えてしまうのか、見ものです。

 

 

 

 

 

 

 

おんぎゃおんぎゃおんぎゃおんぎゃwっっっっっw

 

 

もうやばいですよね、株価の暴落

 

日本株17万含み損

米国株27万含み損

 

たかがウイルスごときにこんな下げるのかと、

 

インフルよりちょっとやばいくらいだろうと、

 

最初の株価の下落で大きく買増しした結果が、完全に裏目に出てしまいました

 

もう指を加えて膨らみ続ける保有株式の含み損を見てるしかありません。

 

ただ約束します。

 

今の保有株式を含み損が含み益になるまでは、

 

神に誓って絶対に手放すことはしません。

 

地道に収入の一部で米国株式を買い増ししていきます。

 

そして、ここからの高配当株式達の配当金の躍動に期待します。

 

 

 

 

成長株投資第二弾ということでイグニスを購入しました。

 

今日は、コロナの影響により下げ相場で始まり、後場では上がると踏んでいましたが、

 

予想通りでした。

 

午前中に購入できた株は、終値では7800円の含み益で終わることが出来ました。

 

追加で再発注をかけたコムシードも同じような今日の値動きで100株拾うことが出来ましたが、

 

1万円ほどあった含み益は2600円まで下がってしまっていました。

 

コムシードに関しては、春までの新作ゲームの動向次第では大きく値上がりも期待できると

 

踏んでいますのでそれまではホールド予定にします。

 

イグニスに関しては、決算で黒字とのことで、中身は悪くないのでこのままホールド。

 

どこかのタイミングで利益の逆指値を引いておこうと思います。

 

そして、昨日ようやく嫁のNISA口座の開設を楽天証券で実施しました。

 

NISA口座で購入する株はまだ迷っていて、

 

高配当株にするか、成長株にするか

 

現状、今のステージはタネ銭を最大化する必要があると考えていますので

 

それであれば成長株になるのですが、

 

ひとつの考え方として、今年はテンバガー狙いの株を

 

120万の枠の範囲で複数所有するのも手ではあるのかなとも思ったりしています。

 

ただそれだと非課税枠の所有期間のメリットがなくなってしまうので

 

そうなると、所有期間メリットを活かすためには高配当株式になるのかなとも思ったり

 

まだまだ悩み中になります。

PFFは毎月分配型のETFになります。

 

1月分は12月分に計上されていたので、実質今年初のPFFからの配当金になります。

 

やはり月の配当が40ドル位になってくると大きいですね。

 

本当はPFFを買増ししていきたいところではあるのですが、

 

現状値上がりをしているので、RDSBの買増し資金とさせて頂きました。

今回、エリオットの株式取得の影響でソフトバンクグループの株価が急上昇

 

そのため、指値で売り注文を出していたものにひっかかり

 

利益確定しました。

 

売却後の感想としては、

 

もう少し持っていても面白かったかな、と思う株でした。

 

ただ、価格変動も大きい株価ですし、配当が少ないので長期保有には適さないかな、といったところです。

 

含み益も、利益を確定しなければただの数字にしかならないので、

 

そういった意味で、利益を半永久的に確定する配当の存在は、長期保有する時には大きいです。

 

しかし、短期的にはとても儲けさせて頂きましたし、

 

今後の日本を代表する会社であることには、変わりないと思うので、

 

株価がまた下がったタイミングで、資金があれば仕込みたいな、と思います。

 

 

 

 

 

1月の単月報告になります。

 

配当収入は今月ありませんでした。

 

貸株金利      0,07 ドル

MMF分配金    4.25ドル

合計        4,32ドル(470円 1ドル=109円)

 

売却益

1月14日 SBG売却益 54,025円

 

累計 54,495円

 

今月に関しては、配当収入のある銘柄株がなかったので

配当に関してはかなり寂しい結果となりました。

PFFに関しては、12月に1月分としてもらっているものがあるので、

1月の配当がもらえる銘柄を今後増やしていくことも課題ではあります。

 

売却益に関しては、ソフトバンクグループの保有していた株を半分利益確定しました。

現在保有しているソフトバンクグループ株は4700円前後になってしまっているので、

結果から振り返ると良い時期に売りぬけることが出来たと思います。

 

一方で売却資金で購入したJT株は完全にやらかしてしまった状況になってしまいました。

JT保有歴も半年ほどしかなく、

12月までの値上がりに関しては、配当の確定を狙った上昇に過ぎなかったことを深く反省しています。

ただ救いなのは、高配当銘柄であるということで、

長期で保有していけば、含み損をトータルで薄めていくことが可能であるということになります。

現在400株保有していますが、

含み損が株価の10%を上回った状況で資金状況とにらめっこしながら、買増しの検討をしていきたいと思います。

 

また1月はコロナショックの影響で株式全体の調整が入り、

私の保有株も株式投資を初めて以来

トータル資産の含み損を経験しました。

現在はだいぶ持ち直し、含み益にはなっていますが、

保有株が分散してしまっているので、

売値の指値などの丁寧な保有株管理がまだまだ弱いなと感じました。

10万以上の保有株に関しては、今後もしっかりと指値での売値を抑え

利益確定も実行していきたいと思います。

 

また今月からは、含み益、含み損も含めて資産状況の定点観測も行っていきたいと思います。

2/6時点での株式資産状況

 

日本株 196万  含み益14,980円

米国株 331万  含み益66,205円 

NISA  55万   含み益48,892円

持株会  39万     含み損益 不明

 

トータル 621万 含み益130,077円

 

こう見ると、かなり日本株の比率が高いように感じます。

JTの株を購入した際、含み損を抱えてしまい、

焦ってナンピン買を200株ほどしてしまったことが原因と考えられます。

やはり含み損益の状況を見ても、米国株の方が強く、

マクロ的な視点から見ても米国の強さは今後も大きくはゆるがないものであると考えますので

投資資金はもっと米国株への比重を上げていくことを意識していかねばならないと思います。

 

半年後には米国株のトータル資産を500万までにもっていければと思います。

 

そして今この記事を書いている場所はハワイになります。

親戚の結婚式のため来ていますが、とても良い場所です。

いつか来る不労所得、セミリタイア生活に向けて

想像力を膨らませ、現実のものにしていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラクエにはまったことがある方なら、一度は目にしたことがあるであろう、このメッセージ

 

目の前が真っ暗になったのがなつかしいです。

 

すべてを振り出しに戻してしまうこの残酷な文言を

 

思い出してしまう衝撃がありました。

 

保有株式の大幅減益です。

 

先日までトータル含み益として15万はあったものが、この数日で一気にマイナスになってしまいました

 

株ってやっぱり怖いですね

 

米国株は安心だと、慢心しきってしまっていた自分に反省です。

 

丁寧に指値で売値を設定しておき、利益の確定を怠ってしまった自分が悪いです。

 

勉強だと思い、次回以降の教訓にします。

 

上昇基調の中でポジションを取り過ぎてしまったので、

 

このタイミングでは取れるキャッシュが足りないのも痛いところです。

 

軒並み下落している株としては

 

ロイヤルダッチシェル、エクソンモービル、BPの石油関連株になります。

 

これらは循環株のため、ここで大きく勝負に出たいところではありますが、

 

如何せん、キャッシュが足りません。悔しいです。

 

ただ焼け石に水程度にはなるかもと思い、RDSB株に10万程度は突っ込む予定です。

 

配当も7%まで上がってるので拾っていきたいと思います。

 

保有株の評価損に関しては、配当でのカバーリングをすることで、

 

メンタルを保っていこうと思います。