連日の株価上昇を受けて、一部の保有株も上昇。

 

アクロディア(3823)は、コロナショック前、

ダイヤモンドザイ小型株特集の

おすすめにあった銘柄の一つ。

コロナ検出キットの提携で吹上。

 




キーホルダー(4712)は、

かぶトーキョーさんの推奨銘柄。

 

 

ノースリバーの株式一部譲渡で吹上。

 

 

無事、利益確定させて頂きました。

 

今回の取引で、感じたことは、

小型株の株価変動は、良いニュース材料で

大きく吹き上がることを再確認。

 

その情報収集に最適なのがTwitter。

 

特に今回のキーホルダーに関しては、

ずっと証券アプリとTwitterの

行ったり来たりで、にらめっこ。

 

売りのタイミング、

買いのタイミングの見極めを

かぶトーキョーさんのTwitterも

参考にしつつ、タイムリーに

出来ました。

 

現在、コロナによる活動自粛期間のため

まだそういった確認作業の時間が取れるものの、

仕事が本格的になると

こういった取引は厳しいのが実情。

 

一方で、取引自体は指値にかかってくるのを

待つだけであるため、

しっかりとメンタルとマインドを

コントロール出来るように成長するのが

現状の課題。

 

出来るようになれば、

かなりの高確率で稼ぐことが出来る。

 

ちなみに、キーホルダーはもしかしたら、

テンバガーになるポテンシャルを秘めています。

 

アイドルグループの値段は非常に難しいですが、

今回の乃木坂はSKEの倍額で購入しています。

本来であれば、SKEの人気度からみれば、

3倍から5倍は最低でも必要のはずが、

2倍の値段で一部譲渡できたところを見ると

かなりお買い得であると考えます。

 

さらに秋元康プロデュースで外れは、まずありません。

キーホルダーの時価総額も現状103億円。

かなり跳ね上がる可能性が高いです。

 

ここからは、

6/21 のぎ動画サービスの開始

6/30 優待再案内の可能性

7/1  ノースリバー株式所得

7月中旬 臨時株主総会開催予定

 

このスケジュールに向かって

おそらく株価は上昇します。

そして、このイベントでの反応により

吹上が起こる確率が高まります。

ここで確実に利益確定をして

6月の売却益をまだまだ重ねていく方針です。

 

6月の下旬までは株価が下がり次第

さらに買増ししていきます。

 

今月は、配当だけで3万は入ってくる予定。

 

株式投資を初めて、いよいよ

月の利益が10万を超える見込みです。

感謝。

 

to gain a sense of liberty, I keep investing.

 

 

5月の単月報告になります。

 

配当収入

米国株

5/11  MO       0.62ドル

5/11  T            0.4ドル

5/11  VZ       0.47ドル

5/11  PFF    45.37ドル

5/12  貸株   2.43ドル

5/14  SRET   4.23ドル

5/18  ABBV   0.88ドル

5/19  BTI       0.53ドル

5/19  TXN     3.26ドル

日本株

5/15貸株 348円

 

配当収入ドル合計  58.19ドル

(6,226円 ※1ドル=107円換算)     

配当収入累計    6,574円

 

今月も、順調に配当が振り込まれています。

あとは、配当金単価をゼロ一つ上げたい。

最低でも配当単価を1ドル以上にしたい笑

追加で1株ずつ購入すれば到達予定。

 

 

売却益

5/14   コムシード売却益     2,345円

5/15   コムシード売却益   43,604円

5/27   コムシード売却益   17,600円      

 

売却益累計 63,549円

 

予想通りのコムシード値上がり。

売却益で今月は、6万越え。

一方で、

取得していたコムシードの株式数は

900株から200株へ

売却金でキーホルダー4712を購入。

完全にかぶとーきょーさん推奨銘柄に乗っかっているだけ笑

ただ結果が全ての株式投資の世界

現在含み益を5万以上キーホルダーで確保。

来月、利確予定

 

 

5月合計収益 

70,123円

 

 

5月30日時点での資産状況の定点観測になります。

 

日本株 205.9万 含損-10.9万

米国株 294.9万 含損-81.6万

NISA      61.9万  含益+0.09万

持株会     46.2万      不明

確定拠出  45.6万   含益+0.1万

FX          11万  含損-0.5万

 

累計運用資産 

665.5万 (前月比+6.1%) 含損 -93万

 

意外にも、米国株よりも日本株の含損が、

早く収束しています。

米国株のうち、

石油などのエネルギーセクターの戻りが遅く、

足を引っ張ってしまっている状況。

FXはミラートレード、お試し中

 

損出し

5/19 売却損 56,692円 →還付 11,518円

 

米国株のポートフォリオのうち

半値以下になり、減配したものを損切り。

売却資金でPFF購入。

 

1度やってみたかった損出し。

還付金があるため

実質損失を、2割減する効果あり。

心理面では、

ちょっとポートフォリオが小増しにみえる。

しかし、結局、保有資産は削れてしまう。

 

含み損で腐らせて置いておくよりも

こっちのが儲かるなどの

配当利回りや値上がり率など含めて

資金効率との天秤にかけることが

重要だと反省。

 

そうでない場合はやらないほうがよかった。

今回は、完全に雰囲気でやってしまっていた。

次回からは、しっかりと次の投資先の

資金効率も考えておこう。

 

何事も経験に勝る勉強はないと改めて実感。

 

 

 

 
実戦に勝る修行はない。

 

 

大好きな、言葉。

やってみないとわからない。

何事も。

 

1月から5月までの利益確定実績

 

1月 54,495円 (売却益 54,025円)

2月 85,097円 (売却益 80,250円)

3月 37,700円 (売却益 9,710円)

4月 41,451円 (売却益 35,285円)

5月 70,123円 (売却益 63,549円)

 

累計実績

  288,900円 (売却益 242,819円)

 

今月、確信したこと

 

資産拡大期のフェーズにおいては、

売却益の極大化に努めるのが近道。

さらに日本の小型株市場は、

まだまだ可能性がある。

 

日本の小型株を複数保有し、

上昇局面で売却すれば、

短期でも利益を稼ぐことが出来る、

これは、大きな発見。

 

また小型株や成長株は、変動が大きく

機関投資家なども入りにくい

個人投資家が主戦場。

ツイッターや、みんかぶサイトなどで

情報を得て、こまめに仕込めば

そこそこ稼げる。

 

物事には、順番があり、

保有資産が少ない段階では、

高配当銘柄を保有するのは、

株価の減少や減配などのリスクも踏まえると

あまり得策ではないと、

今回のコロナショックで痛感。

また高配当銘柄ゆえに

損切りも遅くなってしまった

否、出来なかったことも追記。

 

 

保有資産が5000万以上あり

配当がそれなりにあれば、挽回も効くが、

配当収入が少ない場合では

保有する銘柄のリバランス機能も果たさない。

 

これも、ひとつ自分自身で資産形成をして

学べたことであるので、良かった。

 

ここからは、方向性を

日本の小型株、成長株での

売却益を狙う方向にシフトし、

資産拡大を図っていきたい。

 

様々な投資手法を模索し、

最適と考えうる方法をとり

資産の極大化に努めます。

 

もちろん、ポートフォリオの分散のため

米国株投資も継続していきます。

 

 

to gain a sense of liberty, I keep investing.

コロナショック前には

すでに到達していたのですが、

株価の回復に伴い、

世帯資産が2000万の大台にのったので

記録しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

上の図でいくと、準アッパーマス層といった

ところでしょうか。

 

 

現状の世帯資産 2030万

 

私の資産累計額 670万

 内訳

米国株+NISA     350万

日本株+持株      220万   

確定拠出             40万

個人年金             30万

FX                     10万

預貯金                20万

 

妻の累計資産額  1360万

 内訳

個人年金     590万

外貨建て生命保険 500万

預貯金                160万

NISA                    110万

 

こうみると、

妻の資産が大きく見えますが、

私が生命保険会社勤務であり、

会社での都合上、

私の資産からの

妻名義の契約とした生命保険契約が

大半を占めている

といった事情を付記しておきます。

 

私の資産利益を

年間25万とすると、

妻の資産利益が

外貨建て生命保険とNISAから

年間25万あるため

年間の世帯資産利益として、

約50万以上を見込める。

 

月15万×12ヶ月+ボーナス120万の

年間300万程は、

貯蓄に回していくことが可能で、

さらに、来月は

10万円×4人分の国からの支援金や

ボーナスと給与も入り、

含み損の保有株も、戻れば、

3年以内の36歳までには

世帯資産3000万の

アッパーマス層に到達する予定。

 

3年後には、

下の子も幼稚園か保育園に入るとなれば

嫁も時間ができて働くことができると、

貯蓄への投資額もより増すはず。

こどもの出費も重なってくるかもしれませんが。。。

 

3000万の資産運用効率を3%と

保守的に見積もったとしても

年間90万は資産からの利益を

見込めると考えれば、

3000万到達時から5年から6年後には

世帯資産額は5000万となり、

準富裕層に到達する予定。

 

もちろん、

現在の収入状況が変わらなければ、

という前提条件にはなってしまうが、

 

40歳までに、

それだけの資産を作ることができれば、

資産収入での生活というのも

 

少しずつ現実的になってくる。

 

むしろ、収入を少し落としてでも

自分のやりたいことに

向き合える時間を作ることが

できるようになるはずだ。

 

とにかく40歳までが踏ん張りどころ。

コツコツがコツ。

地道に頑張っていこう。

 

to gain a sense of liberty, I keep investing.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、コムシードが吹き上がり、
指値を入れていた注文が全て約定され
売却益 35600円(税引後)
を確定することが出来ました。
 
前日までの株価推移では、
値下がり局面でしたが、
決算補足資料に、
中国、台湾で先行販売されている
ワンパンマンのリリース予定ニュースが高評価。
 
翌朝9時に、注文が入り、吹上げ。
image
 
指値を入れていた注文はすべて約定。
 
 
指値を入れていた注文を飛び越え、寄り付き約定。

 

 
とても気持ちの良い朝を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。
 
今月も株式配当が随時入ってきており、
配当と売却益で4万以上稼ぐことが出来ています。
 
ただ今回の、売却により入ってくる資金は
株式購入資金ではなく、
FXへの追加資金に回す予定です。
 
現状の自分の資金ステージとしては、
とにかくタネ銭を増やす期間です。
毎月の安定的な利益を4万以上確保しつつ
少しリスクを上げてでもより利回りの良いものへ
チャレンジしていくスタンスです。
 
ただ含み損のある株式を無理に売却するつもりはないです。
機会と状況を見て含み損を減らすため
取得単価を薄めるナンピンは随時していきます。
 
やはり毎月の配当が増えていくのは、
今後の配当生活というのを
現実感を持って捉えることが出来ます。
 
理想は、毎月の配当だけで暮らしていくようにすることですが、
その状況には、まだはるか足元にも及びません。
それに資金量がそもそも圧倒的に足りません。
毎月の含み損を薄めるためにナンピン買いを進めることは
月々の配当金を太くしていくので
含み損がある限り、買い増しをしつつ、
総資産にもこだわっていきます。
 
コムシードの状況としては、まだまだ上がると思います。
コロナの影響に関しても、携帯アプリ関連は追い風になっているはずですし、
実際今回の利益確定をさせていただいたものは、保有株式の半分です。
 
6月にリリースされるアプリにより、まだ突き抜けるチャンスが必ずあります。
それにむけて、売り注文を複数入れてしかけておきたいと思います。

 

いよいよ、緊急事態宣言も解除されつつあり

STAY HOME生活も恋しくなりますが、

新型コロナウイルスのおかげで時間が出来、

ZOOM会議などを通し、

いろんなコミュニティの人と触れ、

FXなどの投資手法を学ぶきっかけを持てたのは

とても良かったです。

 

to gain a sense of liberty, I keep investing.

 

4月の単月報告になります。

 

配当収入

4月7日  貸株         0.41ドル

4月9日    PFF       44.13ドル

4月10日  GSK      0.47ドル

4月15日  貸株         417円

4月20日  OXY    0.6ドル

4月20日  SRET      4.23ドル

 

配当収入ドル合計  49.84ドル

(5,332円 ※1ドル=107円換算)     

配当収入累計    5,749円

 

安定のPFF。今回RDSBの減配報道を受け、

買増をするべきは、個別株ではなく、

ETFであったと痛感、反省。

 

 

売却益

4月9日  Jストリーム売却益 35,285円       

売却益累計  35,285円

 

毎月3万円以上は売却益で稼げるようにしていきたい。

結果論にはなってしまうが、

もう少し待って売却していれば、

もっと利益が出ていたな、と。

逆指値取引を使って、

少しずつ指値ラインを上げていき、

少しでも利益をだせるように

手間をかけてもよかったな、と反省。

ただ、3万円以上の利益は出たので

こういう勝ち方を安定的にコツコツ重ねていけるように、

今後もトレードスキルを上げていきたい。

 

5月はコムシードの吹上を期待して、そこで売却益を狙いにいきます。

コムシードに関しては、株式分割により900株保有できているので、

売却の指値ラインを複数設定し

少しずつ小出しで売却する戦略を取っていきます。

 

4月合計収益 

41,451円

 

 

4月30日時点での資産状況の定点観測になります。

 

日本株 191.5万  含損−33万

米国株 304.1万  含損−77.4万

NISA   52.7万  含損−4.1万

持株会      39万    不明

確定拠出   40.4万  含損−2.5万

 

累計運用資産 

627万 (前月比+12.8%) 含損 −117万

 

コロナショックからの反発により、含損も先月に比べると

かなり縮小しました。

一方で、RDSBの減配により、他の高配当銘柄の減配が重なると

長期保有による配当戦略の雲行きが怪しくなってきています。

だからといって狼狽売りをするつもりはありませんが、

ポートフォリオの分散の重要性を改めて実感しています。

 

 

1月から4月までの利益確定実績

 

1月 54,495円 (売却益 54,025円)

2月 85,097円 (売却益 80,250円)

3月 37,700円 (売却益 9,710円)

4月 41,451円 (売却益 35,285円)

 

累計実績

  218,777円 (売却益 179,270円)

 

4ヶ月で20万以上の確定利益を出すことができました。

年間で40万以上の確定利益を出すことが目標なので、

目標の半分は達成できたところです。

確定利益の大半が売却益なので、

これからは、配当金の比率を上げていくことも課題です。

トータルの保有資産でも、含み益を確保できていれば

大変ありがたいことではありますが、

現状、この利益よりも、大きく含み損を持ってしまっている状況。

素直に喜ばしい状況とは言えません。

今は、保有資産であるタネ銭を極大化するステージであり

それにより、運用利回りの効果を享受することができ

不安定な売却益から、確実性の高い配当金でのキャッシュフローにシフトできるからです。

そうなることで、より自由な時間を確保できるのだと思います。

 

それに向けては、配当金と給与でのキャッシュフローでコツコツと

PFFでも購入していこうと思います。

 

また小型株もコロナショックで一掃された後は、旨味が出てくるステージにもなろうかと思いますので、

決算後を見定めて、未来への種まきをしていきたいと思います。

 

 

今日からGWということで、株式相場が閉まってしまう間は、

為替相場にも手を出していこうと思います。

会社の後輩が、実績をあげているEAトレードの業者を紹介してくれたので

素直にそれに乗っかっていこうと思います。

 

to gain a sense of liberty, I keep investing.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連日の上昇相場の影響で唯一含み益を捉えることができた銘柄が

 

今回利益確定したJストリームです。

 

動画配信を扱う会社ですが、コロナの影響による巣ごもりによって

 

おそらく恩恵を受けるだろうということで爆上げ。

 

無事、利益確定させていただきました。

 

今後も値上がりする可能性もありますが、実体経済の決算発表などにより

 

今後恐らく全体の株価は、もう一度下がる可能性が高いと思っているので

 

ここで一旦の利益確定をさせて頂きました。

 

次に利益確定させたい銘柄は、コムシードです。

 

ゲーム関連株ですが、こちらもコロナの恩恵を受けることができる株価でもあり

 

実際、じわじわ上がってきています。

 

どこかの吹き上がるタイミングで、利益確定をしていきたいと思います。

 

全くの再現性はなく、ただ複数購入した小型株からの売却収益ということですが、

 

こういったものを少しずつ拾っていくことで

 

少しずつ含み損を薄めていくことが出来ればと思います。

 

 

 

3月の単月報告になります。

 

配当収入

3月6日  貸株          0.2ドル

3月9日    PFF       39.01ドル

3月11日  XOM     12.57ドル

3月13日  SRET        1.9ドル

3月13日  貸株            223円

3月23日  JT            6,136円

3月24日  RDSB   75.06ドル

3月30日  BP         5.49ドル

3月31日  IVZ         6.23ドル

3月31日  SPYD   57.99ドル

 

配当収入ドル合計    198.45ドル(1ドル=109円換算 21,631円)     

     円合計    6,359円

 

配当収入累計    27,990円

 

売却益

3月6日  リボミック売却益 2,845円

3月9日   イグニス売却益 6,865円

       

売却益累計  9,710円

 

3月合計収益 37,700円

 

 

3月31日時点での資産状況の定点観測になります。

 

日本株 186万 含損−37万

米国株 263万 含損−106万

NISA   41万 含損−8万

持株会      32万  不明

確定拠出   34万 含損−6万

 

累計運用資産 556万  

含損−157万

 

 

3月に関してはコロナショックの影響により

完全に含み損が膨らんでしまっている状況です。

しかし、こういった状況を経験できたことも投資家としては良かったと、

次への糧になるように資金管理をしっかりと行っていきたいと思います。

 

現状、先の見通しは見えない中ではありますが、こういった状況だからこそ、

配当金および給与による米国株の高配当株式の買い増しは随時行っています。

特に投資に回すための毎月のキャッシュフローの比率を上げるため

毎月分配型のPFFとSRETを随時買い増ししていっています。

 

普段であれば信じられないほどのお値打ち価格で株を購入できているんだ、と信じこみ、

とにかく手元にある現金を全て株式購入資金にあて、今は配当金の極大化に努めます。

 

一方で、保有している日本株に関しては、高配当以外の株式に関しては、

随時利益が出た時点で利益確定をしていく方針をとっています。

 

難しい相場の中でも、時期がくればいつか収穫できる果実であると信じて

ゆっくり待ち続けます。

 


 

 

 

コロナショックの中ではありますが、続々と配当金が振り込まれています。

 

ただ、現在の保有株の含み損はオーバーシュートしており、

 

保有株式は、全てロックダウンしております。

 

そんな状況の中でも配当金による随時買い増しをしております。

 

毎月の配当金を増やす名目で、今はSRETとPFFの株式を増やしております。

 

SRETに関しては、ちょっと危険性が高いな、と感じてきてはいるので

 

PFFの方に重点をおいていく方針にはなります。

 

PFFの保有株式1000株を目標に随時、含み損が有る限り、取得単価を薄めていこうと思います。

オイルショックとコロナショックのダブルパンチで

 

ノックアウト寸前の状況ですが、

 

RDSBから配当金が75ドル振り込まれました。

 

株価の値下がり局面で突っ込んだ投資金は

 

ズブブと石油の底なし沼にはまっていくように

 

株価の下降曲線を描くのに伴い

 

相当な含み損を拡大しつつあります。

 

とにかく、サラリーマンの強みである

 

給与のキャッシュフローを最大限利用し

 

ナンピン買で取得単価を極限まで下げていきたいと思います。

 

 

連日、ジェットコースターのような相場で大変です。

ただこのような相場に居合わせることができるのも良い経験だと思い、

今感じていることを忘れないように言葉に残しておくことが

次に繋がる糧になると信じています。

 

全ては結果論でしかないのですが、

やはり損切りができるようにしておくことが大事だと痛感しています。

 

投資家メンタリストsaiさんの言葉を引用させて頂くと

 

『損切りも結局は慣れ。 

書籍を読んだり動画を見たりして 損切りが大事だということを頭で分かっても 

「成すべき事」と「行動」を一致させることは難しい。

 結局のところ量をこなすしかない。 』

 

このお言葉、とても染みます。。。

特に

成すべき事と行動を一致させることは難しい、

結局のところ量をこなすしかない

この部分は、座右の銘に刻みたいくらいの貴重なお言葉ですね。

 

私の現状の投資方針としては、成長株投資と配当株投資のミックスであり

配当金でのセミリタイアに向けて、

今は運用資産である、タネ銭を大きくする期間であると認識しております。

 

そのための成長株投資を始めようとした矢先で

今回のコロナショックは、

まだ投資額がそれほど大きくなかったことが幸いでした。

しかし、どうしても貧乏性が抜けず、保有株では

損切りができずに、含み損が膨らむばかりになってしまっています。

 

これらの含み損を抱えた状況で取れる選択肢は3つ

 

①放置

②損切り

③難平買い

 

一番無難なのは、①

一番初心者が手をつけていけないのは、③

 

そんな初心者の私がしてしまったのが、

③難平買いで取得単価を薄め続けた

 

もしタイムマシンがあって二週間前の自分に会えるなら

『お前は初心者なんだから、成長株はさっさと損切りしろ。

そうすれば、お前の経験値にもなる。

今、損切りした資金で相場が落ち着いた時に購入すれば

すぐに損切り分は取り返せるから

お前の持ってる株価は30パーセント近い下落になるんだぞ』

 

本当に心の底から伝えたい。

 

今回のコロナショックはまるで津波のようです。

波自体が全体にダメージを与えていく、そしてまだ底が見えない

やはり5%損切りのルールを守るのが精神的にも良いですね。

 

いくら現物での取引をしていて強制決済のリスクがないからといって

やはりここまで下落してしまうと5年から10年の塩漬けは覚悟しないとならないな、と

 

今回の相場で学んだことは、

 

成長株投資では5%損切りを徹底する

 

ということで、これからは取得株式の5%損切りルールをしっかり守って取引していこうと思います。

まずは決めたことをきっちりやる。

そして実際に損切りをできるようになった時、

投資家としてのレベルが一つ上がるのだと考えます。

 

現在の状況でコロナの収束の目処がみえるまでは、

成長株投資は控えますが、今回の件をしっかりと振り返り

ルールを必ず守って株式トレードを実施していきたいと思います。

 

 

ですので、成長株投資は一旦落ち着いてからということで

現在のメイン方針は、また配当株投資に戻りつつあります。

ただ配当再投資に関しての見極めは、現在資金との兼ね合いもあり

慎重に行なっていきたいです。

 

底が見えないのが、石油関連とタバコ関連、そして金融関連

直接的な影響はないにも関わらず、影響を受けていると思われるのが、不動産などのREIT関連、ゲーム関連

 

それぞれの業種での私見を述べます。

 

石油については、中東のオイルショックの影響

コロナの影響がなければ、今回のオイルショックはかなりのニュースになるはずですが、

完全にコロナの影にかき消された状況となっています。

しかし、コロナによる人の移動が制限されているなかで

石油需要は確実に低下、そして中東のオイルショックが輪をかけてダブルパンチ

ですので、現状石油関連株に手を出すのは危険と判断

今回のNYダウ下落においても

サウジの富裕層が石油戦争で現金が必要となるために

ファンドに圧力をかけて売りを迫ったとも言われています。

信じるか信じないかはあなた次第です笑

 

 

タバコに関しては、コロナ肺炎と喫煙の関連性から

喫煙患者の重症化に繋がるとのことでネガティブニュースとなり

JTの株価はずっと下落基調

ただ、JTは決算で減配はしないと宣言しているので、

コロナのワクチン、ないし特効薬が出たタイミングで反転予想

現在、配当利回りも驚異の8%超え、

底を狙うつもりはないですが、減配さえしなければ

キャッシュフローも問題はないので、

配当株投資家として、購入候補に常に入れています。

今回のJTの配当金も有り難かったです。

 

金融に関しては、各国の中央銀行の利下げにより

銀行の本業である利ざやが取りづらくなるとの懸念も高いので

厳しいと判断します。

しかしUFJに関しては、

内部留保もかなり溜め込んでいる可能性が高くPBRも安心できる範囲で、

不動産も多く所有しており、配当もそこそこあり

これからの日銀の量的緩和の恩恵を受けることが出来る可能性もあるため

現在の株価は購入時期としては悪くないかもしれないと

思い、400円を切ったところで100株購入しました。

配当落日も近づいていてのこの株価は買いであると判断しています。

 

不動産に関しては、

今回の急落における証拠金取引における追証資金を確保するための

現金化売りの影響を食らっていると感じます。

コロナの影響が仮にあったとしても商業用リートに関しては

直近で影響を受けるはずはなく

長期で見た場合での現時点が買い場である可能性が高いと考えます。

その仮説のなかで自分は海外不動産のSRETの買いを少しづつ入れいています。

毎月分配型で利回りが驚異の19%

現状の配当が続けば、5年も所有すると、元が取れてしまうというびっくりの株価

ただ注意しないといけないのは、

経費率が0.5%と他のETFなどに比べると割高であることです。

もちろん長期保有しても良いですが、

今後株式市場が落ち着いて来た時にはSPYDや石油、タバコ関連銘柄を

購入する資金にあてて行くことも可能であると判断し

一旦の資金の預け先としてはベターな選択肢であると考えています。

 

ゲーム関連に関しては

私が大好きなコムシード株になります。

こちらも絶賛含み損拡大中になりますが、コロナの影響は全く関係なく

人の動きに制限があったとしてもゲームを行う人は少なからず一定数おり

むしろ追い風なのではと思っていましたが、

やはり全体の自粛ムードのなかで、なかなか株価は上昇はしてくれませんでした

しかし何度か上昇基調になる動きを見せてくれているのと、

この春での新作アプリの未発表分があるので、その反応次第では

再度吹き上がることを期待して、春の息吹を待つが如くじっとしています。

こちらはこんな相場なので少しでも利益が出たら利確する予定です。

あまり大きな利益を取りに行くつもりはありません。

 

ということで、長くなりましたが、

含み損はじわじわ拡大していく中で、

配当金が入ってくることはとてもありがたいですし

こんな相場だからこそ、チャンスはたくさんあると思います。

そんな中でも現状は不動産関連への再投資をしていこうと考えています。

一つ一つの判断に理由と目的をもち、

しっかりと検証、振り返りを行いながら

投資での経験値を上げることで

未来への予測の確実性を高めることが

株式投資での成長に繋がると思いますし

それが再現性の高い成功になっていくと考えます。

 

思考を止めず、勇気と信念を持って

共にこの荒波の相場を乗り越えていきましょう。