旅行から戻り、1週間経過しました。
いい旅行だったなと、時折ニタついています。
でも相当疲れがたまったようで、帰国の翌日、土曜から喉が痛くなり、日曜日の夜から月曜日に38.7分の熱が出ました。
普段熱を出さない私がこんな熱を出すなんて、さては新型インフルエンザかサーズか、と心配しましたが、医師の診断によるとただの風邪のようです。
熱は月曜日中に下がりましたが、鼻水と咳に未だ悩まされています。
夏風邪は本当にしつこいです。
疲れたもそのはず。
今回の旅行はとにかくよく歩きました。
1日目8763歩
2日目13565歩
3日目9891歩
4日目21103歩
5日目20358歩
6日目14694歩
7日目3840歩
そのためもりもり食べたのに体重が減っていました。
それから荷物を減らそうと、着替えを2組しか持っていかなかったので、前半は毎晩洗濯をしたのも辛かった。
4人分をホテルの部屋の小さい洗面所で手洗いし、絞るのがしんどかったです。
昔のお母さんたちの苦労がよくわかりました。
フィンランドで気が付いたちょっとびっくりは次のとおり。
・皆、性善説にたっていること
トラムのチケットを確認しなかったり、カフェでも注文しなくてもセルフサービスのお料理を取れるような流れになっていることなど,人を疑うことをしないようです。
・みんな親切
フィンランド語で意思疎通ができるかとても心配だったのですが、滞在中話したのは「キートス」ひとことのみ。皆、英語を話せ、私のつたない英語風の言葉も理解してくれようというやさしさが見えました。
・喫煙者が多い
特に若い女性の喫煙者が目につきました。
何でかな。
・いかなる時も歩行者絶対優先
ちょっと渡ろうかなという気配を見せただけで、必ず車が停まり、「どうぞ渡って」とジェスチャーをしてくれます。
横断歩道で渡る気満々ンの雰囲気を出していても、まず停まることのない日本のドライバーと大違いです。
街中の車の速度は早くなく、いつでもすぐ停まれるようにしているみたい。
あくせくしていない、ゆったりした感じがとてもよいです。
・ブレーキのない自転車が走行している
どうやって停まるんだろう。危なくないのかな。
・健康志向
街中でウォーキングしている人をよく見かけました。
ヌークシオに行く途中ではサイクリングやグラススキーをしている人もいました。
健康的な感じがとても良いです。
・味覚が特異
フィンランド人が好むサルミアッキ。
話のタネにと職場などへのお土産にしました。
自分でも食べてみたら強烈・・・。
最後まで食べられませんでした。
しょっぱいような苦いような甘いような。
薬用酒の強烈なやつといおうか。
ゲロる前の口の状態の生唾が出る感覚で、耐えられませんでした。
長い休暇を快く取らせてくださった職場の皆さんに私はなんて仕打ちをしてしまったんでしょうか。
深く反省・・・。
この味が好きというフィンランド人、食べ続けると癖になる味なんでしょうか。
ほかのフィンランドの食べ物はみんな美味しいのに、サルミアッキだけは理解できませんでした。
・おつりの端数はなしよ
1.29ユーロの買い物をして1.3ユーロ払ったらおつりがありませんでした。
1セントのおつりはないようです。
流通しているもっとも小さい硬貨は5セントでした。
昨日、フィンランド航空から「11月からのヨーロッパ44800円から」というメールが来ました。
それくらいなら日々の節約でまた行けるかも。
疲れがたまったらまた癒されに行きたいと思います。
治安もよく女性の一人旅も多かったので、今度は私も身軽に一人で行こうっと。
・・・こどもと旦那が許してくれればですけど。





































