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                              油屋

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                             つづみ橋

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                         輝乃湯 庭園大露天風呂


一夜明けると全くの銀世界となっていた、又格別の風情だった。昨日決めていた温泉街見物に出かけた。

雪道を歩くこと十数分で湯原大橋に出た、ここからが温泉街である、左手に旭川を臨みながら一番の名所である

「砂湯」 を目指して温泉街を散策した、途中見所である 鼓橋や「油屋」 などがテレビ等で、目にした通りの佇まいで目に入ってきた、足湯も何箇所もあり温泉風情をいっそうかもし出していた。

最後にダイナミックに目に飛び込んできたのが 「砂湯」 です。大きな湯原ダムの堰堤をバックに大きな湯船が

3つありどの湯船にも数組の湯客がゆったりとはいっておられた。もちろん男女の方もおられた。

大きな自然な温泉だなあと思った。

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       旅館 輝乃湯 から旭川を臨む



数年前、蒜山ー大山に旅行した時、途中湯原温泉を通ったが温泉情緒が好印象だったので、改めて温泉旅行に来ようと思っていたのが今回の旅行です。

 真庭市の湯原温泉は1000年以上もの歴史を誇る由緒ある温泉地です。かっては大山往来の宿場町として、多くの旅人の体と心を癒してきた。

また、昔ながらの風情ある佇まいを残した温泉街も魅力である。近年映画 「千と千尋の神隠し」 のモチーフにもなったとされる 旅館「油屋」等が、人気スポットとして宣伝されているので、明日必ず訪れてみようと思いながら本日の宿 「輝乃湯」 に泊った。

 輝乃湯は湯質では西の横綱と言われる良質の源泉を直接湯元から引きかけ流しの露天風呂として大人気の混浴庭園大露天風呂にて温泉三昧の贅沢が味わえる。

 温暖化対策で、家庭部門の温室効果ガス削減が最も遅れており、この部門の技術革新に期待がかかる。2008年度のCO2ガス排出量は、工場など産業部門が1990年比13.0%減となったが、家庭部門は同34.7%増だった。排出量そのものは、産業部門の5分の2程度であるが家庭部門の削減は温暖化対策に不可欠であると考えられる。

こうした状況を商機と捉えた企業は、省エネに向けての技術革新を急いでいる。

「太陽光パネル」で発電、都市ガスを使った「燃料電池」で給湯と発電、効率の良い

「直流配電」で家庭内に無駄なく電気を配電、家庭用コンセントから充電する電気自動車のバッテリーを家の蓄電池として活用、省エネ家電で余った電力を溜め込む

「蓄電池」の常設、次世代送電網「スマートグリッド」を通じた家庭外への売電、など等がその方向性として考えられる。

 企業では、パナソニックは「エコアイデェアハウス」、シャープは「DCエコハウス」、

大阪ガスは「スマートハウス」の名称で近未来の家造りを掲げ、究極的には住宅を発電所化し、CO2排出ゼロを目指している。