と言われたことがある。
それを i love you という人もいる。
私が言われたそれはまさしく月が綺麗だよの意味で、もうベッドに入って横たわっていると言ってるのに、窓を開けてみてごらんと言われたのは、三十路の思い出。
外に出てみたら、遠くの方に月があった。
きっとそれは、その人が見ている月とは違うものだと感じた。
何十年に一度の、何百年に一度の○○!
というフレーズは、すでにそれが終わってから知ることが多い。
442年ぶりの皆既月食は、月が食べられているなぁとたまたま見上げた月を見て思ったのだ。
中央部分が暗くなっていたので、
なんだか月が腐っているね!と。
久々に牛角に行き、モリモリ食べ終わりお店の外に出ると、空に向けて携帯のカメラを掲げている人がいた。
つられて上を見ると、月が赤銅色になっていた。
皆既月食か、、、
本当にたまたまだった。
私もお兄さんみたいに空にカメラを向けた。
撮れた写真はとんでもないブレ具合で、一体何をどうやって撮ったのかわからない。
月の思い出が増えた。
昔から月を見るのは好きだった。
小6の塾の帰り道、月への道と自宅方面は一緒だった。
今は犬の散歩中に、たまに見上げることがあるくらい。
冬の夜空は澄んでいて、星がキラキラしているから好きだ。
プラネタリウムは行きたい。
そうだ、プラネタリウムに行こっと。
年末までにすることリスト
*プラネタリウムへ行く
*東京タワーかスカイツリーへ行く
*お料理する
*来年の手帳を買う
きっとあっという間に年末だね。