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NYA

NYAにゃあ


女の子は興味深い。

4歳の女の子と遊ぶ機会があった。
まずお昼ご飯食べ終わったら、一緒に鬼みようと誘われた。

鬼とはテレビ番組のことのようだ。
しばらく見てから、おやつの時間だからとテレビをやめて、一緒にアイスを食べた。

そのあとからはなちゃん劇場の始まり。
上行こう!下行こう!
ここは2人だけの秘密の場所だよ!とか宝箱みたいなやつを持って歩くけど、中ぐじゃぐじゃになり、整理をするけど、すぐぐしゃぐしゃになったりしてまた整理とか、ホイップクリーム出す器具にビーズを入れて、魔法をかけてあげるとか(美味しくなる魔法と、凍らせる魔法と血みどろにする魔法があるらしい)
色塗りしたり、ピアノ一瞬弾いたり、自転車漕いでるところ見ててと言われたり、カルタの文字で明日行く場所を選んだり、とにかく不思議なはなちゃんの世界に足を踏み入れたようだった。

3時間くらいずーーーっと遊んでた。

かすみさん(お母さんがかすみさんと私のことを呼ぶから、はなちゃんもそう呼んでくる笑)の隣で食べたい!かすみさんこっちに来てほしい!とか、寝る前に一緒にポケモンみようね?とかもうとにかくベッタリなのだ。

なぜなのかは、わからない。

友達たちの子供は男の子が多いから、
追いかけっこやボール遊びで仲良くなることはあったけど、
女の子のおままごとに誘ってもらうのは初めてだったから、なぜそこまでベッタリしてくれるのかわからない。とにかく可愛かった。

その後も体操見せてくれたり、線香花火を一緒にやったりした。


小さくて可愛い生物をみると、犬のマリーを思い出す。

マリーもパピーの頃は、あちこち走り回り、ぬいぐるみ遊びにすぐ飽きて、他のぬい、他のぬいと次から次に遊んでた。

かたやアーサーやポテトは男の子で、一人でも遊べるし同じおもちゃでずっと遊んでいる。

、、人も犬も赤ちゃんはそう変わらないなぁと改めて思う。

また遊ぼうねと別れた。

可愛いはなちゃん。