文章とは、取捨選択されるものであり、誰かにとって共感され、誰かにとっては刃物であり、そんなことを考えたら大分時が経ってしまった。
また文章を書くことによって、自分自身と向き合わないといけないし、それもなんだか疲れることに分類されてしまい、逃げていたのかもしれない。
35歳、という区切りはよく色々な分野で持ち出される数字である。
もうすぐ私はそれを追い越そうとしている。
この間医師会の飲み会で、お若いですねって言われた。多分20代後半だと思っているのかな。だから、いやそうでもないですよ!と返すと、私の年齢を知ってる隣に座っていた先生から小突かれた。若いと思わせておけば得なのか?
そのあとパイレーツの話になった。
だっちゅ〜の!で一世を風靡したあの2人組だ。
なんで若いのにパイレーツ知ってるんだ?と私のことを若いと言ってくれたその先生は不思議そうだった。先生、俺は今をときめく平成一桁ガチババアです。
大人っていいな。
やりたくないことはやらなくていいし、お金は好きなことに使えるし。
その権化が平成一桁ガチババアという言葉に集約されている気がした。
やりたいことリスト100 のうちの1つを本日やってくる。1つずつ、1歩1歩だな。