旧音狂日記 -3ページ目

旧音狂日記

Ameba上でのブログは終了しました。
引き続き、より鮮明な画像で、より情報量の多いWixにてお楽しみください。

https://tkm0730.wixsite.com/mysite

 こんにちは、また風邪をひいてしまいました。

 そんな事はさておき、遂に買いました!

 ずっと前から欲しかったPCMレコーダー



$17歳のB級オーディオ日記-n

TASCAM DR-1

 最高でサンプリング周波数48kHz/24bitの非圧縮WAV音源の録音が可能です。そういえば最近?かどうかは分かりませんがSONYからFLAC形式の録音が出来るPCMレコーダーが出ているみたいなのですが、高そうなので候補から外しました。

 という訳で、早速動画の方を3本YouTubeにて投稿したのでここに貼っておきます。







 音質については比較対象がデジタルカメラ内蔵のマイクなので当然の結果かもしれませんが、もう本当に驚きました。まず、高域のレンジが広くなり、耐音圧が高い故に低域の音圧も向上し、そして何しろ音の濁りが消え、もの凄くクリアになりました。倉木麻衣さんのWinter BellsをLS-300Gで録音した際、本当にソースをそのまま聴いているようで鳥肌が立ちました。できればYouTubeにてアップロードしたかったんですが、著作権的に問題が有ったので実現出来ませんでした。
 
 場所によっても音のバランスが変わってくるので、これからよりよいポジションを探す事が課題ですね。購入以前はてきとうにセッティングしてもいい音で撮れるかと思いきやマイクの指向性などの問題で意外と難しいものなんですね。

 でもこれで、やっと低音質からも卒業出来ました。よかった!



 こんばんは、最近本格的に冷え込み始めて登校時はもう手袋が欠かせられなくなりました。もう今年も残りはそう長くはないですね。

 本日11月21日をもって当ブログは丁度2周年となりました。

 こんな飽き症の私がここまで長期に渡りブログを続けられたのは、読者様のおかげです。本当にありがとうございます。

 そこで、今回はそんな2周年の軌跡を軽く振り返ってみようと思います。

まずはブログ開設当初 2011/11/21

$17歳のB級オーディオ日記-d

$17歳のB級オーディオ日記-S

メインシステムは
DIATONE DS-2000 and DS-1000HR
ONKYO M-508
P-308
TASCAM CD-401MkⅡ
YAMAHA YST-SW800

サブ機には
$17歳のB級オーディオ日記-c

$17歳のB級オーディオ日記-c


$17歳のB級オーディオ日記-c
ONKYO Monitor2001
NEC A10 type3
SONY walkman X1050
ONKYO SL-1

 今思い返せば、今の手持ちの機材の殆どがありますね。特にmonitor2001がこの時期に既にあった事には自分でも驚いてしまいました。というより、この頃は本当にオーディオ機器集めに勤しんでいた時期で、音狂と呼べる位、狂っていました。
 この他にもDS-77ZやNS-100Mなどもあり、お部屋も機器たちで完全包囲されていました。


そして、開設後すぐに小型スピーカー方面にも興味が出てきました。2011/11/26

そこで購入したのが下記の2種類

$17歳のB級オーディオ日記-c

$17歳のB級オーディオ日記-c

 ONKYO Monitor500とKENWOOD LSF-777。
 どちらも結構有名なスピーカーなので、説明は不要かとおもいます。
 とにかく自分で言うのもアレですが、この機材たち定価・中古価格共に結構良いお値段がします。
ほんとうにこのスピーカー購入のお金はどこから湧いてきたんだ........


月日は飛んで2012年4月28日、新高校1年生
$17歳のB級オーディオ日記-d

 遂にSonus faber Grand piano homeとDENON PMA-S10Ⅱがやってきました。



2012/7/17
 新しい出会いが有ればお別れする仲間もいました。当初メインシステムで使っていたDS-2000を売却し、この日に発送しました。これは発送前に撮影した最後の写真です。
$17歳のB級オーディオ日記-j

 やはり特別な機器とのお別れはとても悲しいです、でも部屋のキャパシティー的にこれ以上機材を増やすのは不可能なのでしょうがなく売却しました。
 このDS-2000の売却に伴って部屋の中・小型スピーカーを中心に大半を売ってしまいました。


 でも、本当に底が無い物欲2012/8/31
 夏休み最後の日、EV EVX-180Bという映画館やライブハウスで使用されているモンスター級のユニットを積んだモンスター級のサブウーファーが届きました。残念ながらそれ関連のブログの記事が消されており、写真は掲載出来ません。
 ただ、初めての46cm(18")径、その大きさに感動と同時に恐怖がありました。
 と同時期に、JBLのTR105も購入しました。

 そして、暫く安定機になり現在に至ります。2013/11/21
$17歳のB級オーディオ日記-d

 写真は私の所有スピーカーたちの集合写真。


 最後に、来年の今頃は恐らくこんな暢気にブログなんか書いていられないと思いますが、極力オーディオに力を入れようとは思います。ですので暖かい目でとはいいませんが、「生暖かい目」で見ていただけると励みになります。


 一昨日11月10日に家族で東京ディズニーシーに行ってきました。ディズニーランド自体は楽しかったのですが、もう後半はテンションがかなり低かったです。

その原因がこちら
$17歳のB級オーディオ日記-d

左下を良くご覧下さい
$17歳のB級オーディオ日記-d

$17歳のB級オーディオ日記-s

 液晶が割れました.......。考えられる要因はもう1つしか無くて、Center of the earthというアトラクションの前のベンチで眠かったので仮眠をとっている最中にコイツがポケットから落下。あたりどころが悪く割れてしまいました。

 いままで吹き抜けから2回落下、3回の水没からも奇跡的に復活して勝手に「iPod touch 最強説」が作られていたので、なおさらショックです。

 このiPod touch 4thとの思い出は非常に多く、MacBook Proを購入した今年の8月まではブログ
YouTubeなどのオンライン上での活動や日常のインターネット閲覧まで全てコイツ1台でまかなっており、3年間どこに行くにも常に一緒でした。私の1番の相棒です。
 
 という訳で、新しくなりました。
$17歳のB級オーディオ日記-s

$17歳のB級オーディオ日記-s

 当然、第4世代の液晶も交換して使い物にならないくらいまで使い倒します。
 こんにちは、先週の結婚式とオーディオショーに引き続き今週も土浦のIMAXでダークナイトの再上映に東京ディズニーシー。3週間ぶっ通しで予定が詰まっていてHPはほぼゼロのはずなんですけど眠くないのでブログを書きます。

 とあるスピーカーのエンジニアさんが「スピーカーは後ろから放出されたエネルギーがエンクロージャー内で乱反射し、最終的に振動板に伝わり音が濁る」言われてみたらそういう見解も出来ますね。

 という訳でMonitor2001でやってみました。方法としては吸音材をエンクロージャー内部に惜しみなく投入すると言うもの凄くシンプルな物。

 とりあえずウーファーユニットを外して一旦吸音材を取り去り、その後バスレフポートを埋めないように配慮してエンクロージャーの6面に貼付けて行く形です。関係ないですがMonitor2001のバスレフポートは口径が6cm、奥行きが20cm強、容量が75Lで共振周波数は約22Hzでした。
こんなに低い物なんですね、驚きです。

 そしてウーファーユニット自体も金属で反射の元になるのでこんな風にしてみました。
$17歳のB級オーディオ日記-s
 一応センターキャップの背圧はしっかり抜けるようになっています。
 因みにAvalon Acoustic社のIsisなんかもこの技法が使われているそうです。

 音としては予想通り低域の量感は少し落ちましたが、定位が少し良くなり厚みが出てくるようになってきました。結果としては良い方向に作用しました。 

 それのついでにコンデンサの交換もしようと思ったのですが、ボンドで強固に固定されている上に
低域のコンデンサに47μFが2個並列でつないであるのですが、足をひねって半田を盛っているのでもう取りようが有りません。仕方が無いので後日新基盤でネットワークを作ります。意外にコイルが良いお値段するんですよね、26mHという結構大きいコイルなので。

 眠くなってきましたので、本日はここで終わりにします。


 こんにちは、最近ハマっている音楽のジャンルがあるので今日はそれについてのお話。

 当ブログに来られる大半方々はオーディオマニアだと思うのですが、読者の方々は私とは年齢層が異なるので、どんな音楽をご自慢のオーディオシステムで聴かれているのか気になる所です。
 
 私の場合、ジャンルや作曲者、演奏者(最悪の場合にはソース音質も)にはこだわらず、オールマイティーに聴きますね。今回は2000年代に発祥した、かなり新しい、そしてまずオーディオをやられている方々には接点の無いジャンルだと思います。

・DUBSTEP
 ダブステップ(英語: dubstep)は2000年代前半にイギリスのロンドンで誕生したエレクトロニック・ダンス・ミュージックの一種。非常に太いベース音と、リバーブのかかったドラムパターン、細切れにされたサンプル音、時折挿入されるボーカルなどを特徴とする。(wikipediaより)

最近ではAudiのCMに起用されている等、世間での認知度を着実に着けているジャンルです。

 個人的に好きなのはこのDUBSTEPのほかにもこれに似た類いのジャンルとしてHappy Hardcoreや
GABBA(=Rotterdom techno)等が有りますが、DEBSTEPは上記に書いたようにイギリス、そしてハッピーハードコアとガバはお気づきかとは思いますが、オランダのロッテルダムとヨーロッパの激しいジャンルが好きなんですよね。

 ここで個人的に気に入ったDUBSTEP、Happy hardcore、GABBAそれぞれの動画を貼っておきますので、お時間があれば聴いてみてください。ただ、好き嫌いがハッキリします。

・DUBSTEP (Pegboard Nerds - 20K)


・Happy Hardcore (Freedom Dive↓ - xi)


・GABBA (Rottel the murcury - sampling masters MEGA )