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旧音狂日記

Ameba上でのブログは終了しました。
引き続き、より鮮明な画像で、より情報量の多いWixにてお楽しみください。

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 今回は書かないと忘れてしまいそうな事なので、一回活動を再開します。なお、YouTubeに関しては再開する予定はありません。

 今回は題名の通りIMAX関連の記事です、今回はかなりマニアックな内容です。

 この記事を読まれている方々はご存知でしょうが、IMAXにはフィルム、デジタルプロジェクターの上映方式があり、今回は後者のIMAX DIGITALの中でもさらに設計段階からIMAX設計されている
劇場(成田・湘南)と既存の映画館を改装して作られたIMAX MPX劇場(土浦)との比較になります。

 さて、今年のゴールデンウィークに成田HUMAXシネマズの方にいってきました。ここは上記に記載した通り単独連での設計段階からIMAXシアターとしてつくられた、日本でも数少ないIMAXです。(今回はデジタルの話なので札幌は省略します)

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駐車場の上に建っているのがIMAXシアターです。ここら辺は色々なブロガーさんが書いていますのでそちらをご覧ください。今回は少し違う観点でIMAXを見ていきます。

まず、両者のスクリーン(それぞれ最後列から)
・IMAX Original 成田
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・IMAX MPX 土浦 (画質悪いです。)
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 成田がスクリーンの端から端まで30歩、土浦が端から端まで23歩。1歩0.8m換算で成田が24m、土浦が18mとなりインターネット上で噂されている大きさとだいたい合致します。

土浦のキャパは、日本で最も少なかった(?)はずなので、かなり巨大な感じはありますが成田ほどインパクトはありませんでした。(というのも私自身IMAX初体験は成田だったので)






 座席からの視界
 座席ですが、成田はプレミアムスカイシートの1列後ろで、土浦は中央付近K列です。

・成田
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・土浦
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 写真だけだと、あまり差はないように見えますが成田が完全に視界を覆うのに対し土浦は端の方が見えてしまいます。ここら辺はさすがに一から設計している事はありますね。そういえば、座席の配置は成田はやや急でした。土浦はMPXなので、一般の劇場と同じです。
 参考までに成田の座席です。
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3D眼鏡に関しては、当たり前ですが両方とも同じでした。




  映像
 映像はどちらも奇麗で、3D効果も同じ感じでしたが、光量は土浦の方があるように感じました。しかし、今回見たのがアメイジングスパイダーマン2だったのですが、浮遊感や没入感は成田の方があるように感じました。基本的に同じプロジェクター2台で投射しているので、そこまで映像に差が出るような事はありませんでした。巷ではこのプロジェクターは非IMAX館同様2Kと書いてあったのですが、普通の非IMAX館よりも投射面積が大きく、かつ奇麗なのでそこは少し疑問に思います。
 もし、IMAX DMRの恩恵であるならば、すごい技術力ですよね。



  音響(ここからは長いです)
 結論から言って、これは差が結構ありました。これはそれぞれの劇場が持つキャラクターなのでMPXの有無ではありません。特に今回使用しているスピーカーそのものが違うので。
 
それぞれのスピーカーはこんな感じ。(ただ、これは劇場のキャパシティーに依存するものです)
・成田(これは成田と札幌にしかありません)
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・土浦
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当然ながら成田の方が大きいのですが、土浦の方が天井が低い事もあり巨大感はありました。がんばれば触れる距離です。因に上記に書きましたがこれはMPX、非MPXではなく単に劇場のキャパシティーが関連してきます。その証拠に土浦で導入されているスピーカーは湘南の物と同型です。

成田のスピーカーは遠いから分かりづらいものの、その大きさが分かる写真がありました。
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成田のスピーカーは4Way、土浦は3way構成です。

 肝心の音響ですが、これは土浦の方が良い印象でした。成田は低域の結構なエネルギーが振動に変換されてしまっていて、音としてのパワーがあまり無いのに対し、土浦はAEON MALLで屋上が駐車場にもなっているだけあって、振動にほとんど変換されず、凄まじい音圧です。

IMAXのサブウーファーの形態はフィルム時代同様、同じ機種を規模や構造によって設置台数を変化させています。そして、必ずセンタースピーカー直下に偶数台配置してあります。
おそらく成田は8台、土浦は4台かと思います。画像としてはこんなのです。
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 型番はDSL-4Dで、おそらく38cm口径。いかにも重そうな振動板に分厚にエッジ。小口径ウーファーの手法ですね。これら複数台を1つのAM-4というアンプで鳴らしている割にはだぶつかないのでアンプのダンピングファクター値がが非常に高いことが伺えます。

今回見たアメイジングスパイダーマン2は曲もかっこ良く、2回目にわざわざ土浦まで行ったのが音楽のためだけというのはここだけの話。本当に格好いいんです、特にエレクトロ戦の曲。下記に貼付けておくので、是非聞いてみてください。



 話がそれてしまいましたが、総合的にはやはり成田の方が上でした。やはりMPX館には限界がありますね。といっても一般の映画館と比較したらもう元には戻れません。よく色々なブログでこう言われていますが、本当にその通りです。



今回はここまで、しばらく更新予定はありません。



2011年から始まったこのブログですが、管理人の都合上一時(約1年間)ブログ及びYouTubeなどのインターネット上の活動を休止することにしました。 一応閉鎖はせず、このままにはしておきます。 今回はこれで以上です。
 こんにちは、最近ルパン3世中毒になっています。あのテーマ曲もいろんなアレンジが有ってどれもかっこいいですよね♪

そんな事はさておき、最近購入した物が有るので紹介します。題名に有る通りTopSound electronics社のDUNU DN-1000。
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 最近注目になっている機種なので説明不要かとは思いますが、D型1発、BA型2発を搭載したハイブリッド型のイヤホンで、AKG K3003の廉価版みたいな商品です。

~ハイブリッド型とは~
 超簡単に書けばD型は低域に強く、BA型は中・高域に強いのでその良い所取りしたのがハイブリッド型イヤホンです。ただ、複数ユニットを使うのでマルチウェイスピーカー同様ネットワークが必要になるのでネットワークの設計をしっかりしないといけないのと、これまた複数ユニット搭載しているのでどうしても重くなってしまうのがデメリットですね。DN-1000のハウジングはアルミニウムではなく銅のため、イヤホンの中ではかなりヘビー級です。


 音質ですが、ポータブルオーディオに足を突っ込んでからまだ全然時間が経ってないので、比べる程イヤホンを聴いていないので、今回はこの代表的な2種類と比較してみます。
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 この世界に興味がある人ならまず知っているであろう、米Ultimate Ears社のフラッグシップモデル(カスタム除く)UE900。ピアノブラック仕上げが非常に美しいです。バランスド・アーマーチュア型を4基(低域に2基、中・高域に各1基づつ)搭載しています。因みに借り物です。
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 UE900と比較したところ、DN-1000はあっさりしています。軽くドンシャリ傾向に有るみたいです。解像度はUE900の方が高いようで、「聞こえなかった音が聞こえた」というような経験はUE900の方がし易いかとは思います。低域はD型とBA型なので結構差が出てくるかとは思ったのですが、そうでもないですね。さすがに沈み込みはDN-1000の方がよかったのですがUE900もそれなりに低い帯域からを出ていました。音のバランス的にはDN-1000の方が好みでした。


 そして日本のオーディオテクニカからATH-CKM99。非常にコストパフォーマンスに優れている製品です。DN-1000同様にメタルハウジングになっています。ダイナミック型を1基搭載しています。
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なんか写真のピントが合っていないですね・・・・・

 ATH-CKM99と比較したところ、ネット上のレビューでもちらほら見かけるように「音場が狭い」
点があからさまになりましたね。個人的にはメインがスピーカーで、イヤホンにも音場の広さは欲しかったので、少し残念です。CKM99は音場が上記2機種よりも広く、低域の沈み込みも申し分無く
量感もある上にボワ付かない。低域だけで見たらこの機種は本当に凄いです。高域もD型1基しては解像度も高いのですが、高域の出方に少し?となる部分が多いというのが感想です。
 同じ価格で比較するとやはりD型が一番個人的に優れていると思います。

 そして写真には撮りませんでしたが、本当に付属品が多いんですよね。イヤーチップ1つとっても
白と黒のシリコンの物やキノコの様な物や低反発素材で出来ている物等実に様々で、比較してみるのも凄く楽しいですね。

 上記にも書いたようにまだこの界隈にはひよっこなので、あーでもないこーでもない言える立場でも無いですが、とりあえず勝手村は無いと思います。評価で言うと100点満点中75~80点という所でしょうか。もう少し筐体を軽くして、音場を大きくしてくれれば素晴らしいイヤホンだと思います。




 





 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。 今年は本当頑張って行かないといけない1年ですね。

 そんな事はさておき、最近私の学校で密かに高級イヤホンが流行ってきています。正直このままスピーカーの方にもきてほしいのですが、場所、経済的に無理が有るようです.......。
 
 私が知っているなかで一番凄い友人がUltimate ears UE900を始め、型番は忘れてしまったのですがSONYのBA型(片ch 3基)、ヘッドホンにはUltra soneといったこの界隈を賑わせている豪勢な機器たちを所有しています、ほんとよくそんなお金がありますよね。他の友人もAKG Q701やSONY MDR-EX800STを持ってたりと、結構凄い事になっています。

 で、友人からUE900、Ultrasoneを貸してもらって、『スピーカーでは聞こえなかった音が聞こえる』そんな体験が出来るイヤホン・ヘッドホンの世界に目覚めてしまった。確かにスピーカーよりは音場や音圧等の面では劣ってしまいますが、解像度や定位などではもう圧倒的な差が有りますね。

 今1番気になっているTopsound electronics社のDUNU DN1000を買おうかな・・・・
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 こんばんは、まず生きています。もうクリスマスも終わり今年も残す所後僅かになってしまいました。本当に寂しいです....

 2011年の終わりからブログや動画投稿を気ままにやってきましたが、
・色々と多忙になる年
・新しく趣味が持てた
 という上記の2点により、いつ頃か明確には言えませんが
インターネット活動を一旦休止する事にしました。

 特に新しく出来た趣味に関してはオーディオよりも明らかに長く続かない趣味なので、暫くはそちらの方にも専念していきたいと思っています。といっても、今すぐ休止する訳でもなければ更々オーディオを辞めるつもりも無いので、そのうち静かに復帰していると思います。

 1月頃に友人らが家に遊びにくる予定なので、その時に初の声出しで部屋紹介をして一度休止したいと思っています。