🎭 俳優・著名人が次々と声をあげる「高市批判」の動き
2026年2月4日やその前後、複数の俳優・著名人がSNS(X)で高市早苗首相の政治姿勢や衆院選に関して強い意見を投稿し、ネット上で大きな反響を呼んでいます。これらは単発の芸能ニュースではなく、芸能界から政治への懸念表明が相次いでいる大きなトレンドとして注目されています。
🗣️ 相島一之(64):「今回の選挙は“後戻りできない局面かもしれない」
俳優の相島一之さんは自身のXに投稿し、次のように発信しました:
🔹 「みんな選挙に行こうね」
🔹 「今回の選挙はノーリターンポイントかもしれません」
🔹 「内容を示さずに自分を信任しろと言う首相なんて信じられない」
🔹 「そもそもカルト宗教に蝕まれている政治家なんてSFの世界です」
🔹 「そしてそのことをほぼ取り上げないマスメディア」
と、高市首相の解散権行使のやり方、説明責任の欠如、報道機関の姿勢を批判しました。投稿には賛同と批判の両方の反応が集まっています。
この投稿では、前日までに週刊誌などで報じられていた高市氏と旧統一教会問題や政治資金を巡る疑惑を想起させる表現も含まれ、政治的な危機感を強く打ち出しています。
🎬 松尾貴史(65):「NOを表明してください」
俳優・タレントの松尾貴史さんも4日、自身のXで相島さんの投稿を引用しつつ投稿。
🔹 「彼女は内容を示さずに『私を選べ』と言っている」
🔹 「戦争ができるように憲法改悪を目論んでいるのは明らか」
🔹 「投票して、NOを表明してください」
と述べ、衆院選における投票行動の重要性を呼びかけました。
また、「整理券が届いていない人も無くても投票できる」と、投票方法への注意喚起も行っています。
🎭 宍戸開(59):「高市氏が総理の座にいないことが物価対策だ」
俳優の宍戸開さんは3日、Xで
🔹 「今、早急な物価高対策ってのは高市氏が総理の座にいないことだと思う」
と投稿。これは高市政権の政策や言動が物価や景気に悪影響を及ぼしているという見方を示したものです。
さらに宍戸さんは高市氏の憲法改正発言に対して
🔹 「安全装置のないピストルを子供に持たせたらアカンね〜」
と比喩を用い、憲法改正のリスクと権力統制の重要性を強調しました。
🎤 うじきつよし(68):「自民党は戦争をする」などの強い批判
ロックバンド「子供ばんど」のボーカルで俳優のうじきつよしさんも3日、Xで投稿。
🔹 「自民党に投票する皆さんへ」
🔹 「数十年かけて弱く貧乏な国にした政党なのに説明しない」「金権体質も変えない」「汚職・犯罪疑惑も解明しない」
🔹 「彼らは確実に戦争をします」
などと自民党および高市政権を強く批判しました。
この表現は賛否両論を巻き起こし、一部からは「政治的主張が過激過ぎる」との指摘も出ていますが、俳優たちによる政治的発信が芸能界でも広がっていることが特徴です。
🧠 どうして俳優が声をあげているの?
今回の衆院選をめぐる批判は単なる政治への不満だけではありません。背景には以下の点があります:
✔ 高市氏の衆院解散・選挙戦術に対する疑問
✔ 旧統一教会問題や政治資金疑惑への説明不足
✔ 憲法改正や安全保障政策への懸念
✔ 円安や物価高といった経済課題への不満
といった、複数の政治的テーマが絡んでいるため、芸能界の著名人も積極的に発信していると考えられます。
🗳️ ネット上の反応
相島さんの投稿には、賛同の声が多数寄せられた一方で、「芸能人が政治に口を出すべきではない」「カルト宗教という表現は過激だ」との批判もあり、SNS上で議論が巻き起こっています。
📝 まとめ
📌 複数の俳優・著名人が高市首相や自民党ついてSNSで批判や危機感を表明
📌 主なポイントは「説明責任」「憲法改正への懸念」「投票行動の呼びかけ」など
📌 芸能界でも政治への発言が活発化し、ネット上で議論が続いている