私の個人的メンターのお一人から教えてもらった話です。
” 人脈、情報はどこからでて来るのか。”
というお話です。
「棚からぼた餅って、あるでしょう? ぼた餅・・・・欲しいですよね?」
「ええ、そりゃもちろん!」
「だったら棚のそばにいないと、落ちてきたときに取れないですよね」
「そうですね」
「じゃ、棚の側にいる努力はしている?」
「・・・」
これは常に自分が求めている「棚」はなんなのかを知って、
「いつも準備しているか!?」という話なんだと理解しています。
いつ落ちてくるかわからないぼたもちが落ちてくる瞬間
そばにいるためには、見当はずれなところをウロウロ
していてはダメですし、頻繁にその回数を増やす事も必要です。
また、棚に沢山のぼたもちが乗っかっている棚がいいわけです。
ただ、自分から落ちてくることを期待して、
棚をガンガンゆすりにいっては、
棚が壊れてしまうでしょうし、
一度壊してしまうと、その棚は修復不可能に
なってしまうリスクもあります。
そうして、棚の近くにいる努力を続けていると、
始めは棚ぼたの偶然に見えても、
いつも近くにいる人間には、棚の持ち主が
自分から棚を揺すってくれる事もあるかも
しれません。
そうなると、どんどんそれは必然に変わってきます。
私はその行動を「会いたい人に会う」と定義しています。
とにかく今は、会いたい人にどんどん会って、
人生の棚ぼたを拾えるように生きたいですね。