クールビズが開始とのニュースがありましたが、
ニュースではノーネクタイに、コートとマフラーで出勤している姿が・・・ (^^;
クールビズ自体はむしろ大賛成ですが、コレでは唯の
ネクタイを外していいだけの行事になってしまって無いかと
映し出された映像を見て変な違和感を感じざるを得ませんでした。
本来クールビズとは、・・みたいな理屈は別にいいとして、
決めたルールを守ろうとする律儀さは、日本人の強みでもありますが、
状況にマッチしなくても形にこだわるのは、
夜中のサングラスや、お坊さんの頬張るクリスマスケーキのように、
時に滑稽です。
消してそれが悪いという意味ではありません、ただ、
状況変化対応に弱い日本の姿を写し見た気がしたのは
私だけではないはず。 (まぁ、ニュースになってたくらいですから・・)
暑ければ脱ぐ、寒ければ着る、
を基準に、時期を前倒ししたり、
後ずらししたり、そういう、
フレキシブル感がある方がスマートだな、
とは思います。
恐らく、深く考えるほどのことでもないし、問題もない、
判断を不確定要素のものに委ねると、
次は誰が判断すれば良いのか分からない、
という程度の事なのかもしれません。
基準を決めて、直感的に右脳思考で判断できる物が、
機能的で日本人は好むようにおもいます。
この投稿は答えも、結論もありません、
ただただ、世の中にある一つの面白い出来事、と言うくらいの話しです。
そういえば、上海もまだなんとなく寒いですね
まだ冬スーツ終わないで、衣替えは一週間先延ばしします。