0―4で負けた時には怒って、
0―10で負けた時は怒らなかった。
その意味を早く理解して欲しい。
もちろん、負けるのは悔しい。
みんなも
先生も
そして、おっさんも。
誰だって勝ちたいよ。
だからと言って、
妥協はしない。
信じる道を歩き続ける。
仮に10―0で勝ったとしても
適当に蹴って、走って、ぶつかって
そんなサッカーやってたら
怒るだろうね。
失敗を恐れず、ただ直向きにチャレンジすれば
勝とうが負けようが
その結果は、ちっぽけな物に変わる。
檜垣さんブログ「上手くなるために!!!」
【勝つ喜び?】
大人がよく言う言葉に「勝つ喜びを教えたい」というのがありますが「勝つ喜び」とは一体、何なのか…
育成年代では、一人一人の成長が一番重要なことである筈なのに、本人自身を伸ばすことよりも、チームのために個を一つの駒として扱い、それによってチームが勝利しても、勝つ喜びを教えたことには全くなりません。
もちろん、本人の頑張りがチームの勝利に貢献したかもしれませんが、元は、大人が操ってプレーさせていることが中心ですよね。
それよりも、その選手はちゃんと勝利の意味がわかっているのかということです。
例えば、目の前にあるボールを正確にコントロール出来る技術がない…その時点で、負けていますよね。
自分自身の勝負をないがしろにして、チームの勝利という上辺だけのことでごまかしても、決して本人自身のためにはならないです。
勝利の喜びなんて、いくらでも、どこにでもあります。
目の前のボールを正確にコントロールするという、そのための自分の努力に勝利しないで、チームのためなんてありえません。
正確にボールコントロールする、正確な判断力、一対一、どんな場面であっても、自分自身に課せられたた勝負がたくさん存在します。
一つ一つ、今、目の前にある自分との戦いに勝利して成長してこそ、本当の意味ある「勝つ喜び」です。
今やらなきゃいけない事は
正確なボールコントロールを身につけ
チャレンジする事。
端から見て、特別なプレーでも
毎日やってれば、いつものプレーに変わる。
ライバルは外
そして、
今勝つべき相手は自分自身。