さて、前回の記事でお役御免になったお茶の樹たち・・・


「有機の里づくり」に取り組む我らが臼杵市の

土づくりセンターに持ち込み、

今ごろは、草木を主原料にした「夢堆肥」になるべく

発酵していることでしょう^^

循環していますね^^

http://www.yumetaihi.jp/

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樹が抜かれ荒地になった畑をトラクターで数度耕し、更地にして

いよいよ植樹スタートです。


畝をつくるところまでは、地元の大根を主に生産している農家さんに助っ人してもらうことに。

事前の段取りを相談中。

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途中出てくる出てくる活きた智恵!

農家歴40年の職人さんから発せられる言葉は重みが違います。

一同食い入るように話に引き込まれてゆきます。




まずは畝をつくるライン引き。

大根の種まき用の機械で轍を付け、

それを目印にします。


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金属製のタイヤの重い機械、

整地したてのふかふかの平らではない土の上、

見てるとスイスイとまっすぐ進み、簡単そうに見えますが、、、

きっと素人だとこんなにうまくいかないでしょうね・・・



これで目印をつけ、この日は終了。


翌日のマルチ張りにつづく・・・







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農業としてのお茶の樹の寿命はおよそ40~50年。

先代社長とおかみさんが始めたのもおよそ40年前。



我が髙橋製茶のお茶園の初期メンバーである

お茶の樹たちも立派に任期を果たし、

たくさんのおいしいお茶を提供してくれたことに

ありがとうとさよならをし、世代交代です。






新たに次世代のお茶の樹を植えることになりました!





まずはユンボという重機で次々に抜かれてゆく樹たち。

林業者が樹を切り倒すときに立てるという神札をたて、

信心深くまつっていると言えども

その姿を見るのはやはり心が痛みました。


お茶のみを生業とする専業農家の髙橋家。


現社長や兄弟たちを育て上げたのは

先代社長の故・英雄氏とおかみさんと

このお茶の樹たちであることは

まごうことない事実。


社長やおかみさんの感慨もひとしおだったことでしょう。


あまりにも気がすすまず

写真に収めることができなかったので

今回は文章のみでお許しくださいm(__)m




次回からは苗を植えるまでの過程を

ご紹介いたしますので

次回記事をお楽しみに!



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明けましておめでとうございます


元旦から寒い日が続きますが、

髙橋製茶は元気いっぱいに

本日より仕事始めです!


髙橋雄三社長に年始早々インタビューをしてみました♪


【私】「髙橋社長、昨年を振り返って感想をお聞かせください」


【髙橋社長】

そうですね、昨年春に全国公開された

映画『種まく旅人~みのりの茶~』

がやはり一番印象的ですね。

それと、昨年末に『環境保全型農業推進コンクール』

というコンクールに応募したのですが、完成した応募書類を見ると

いま取り組んでいる私たち髙橋製茶の事業の大切さを

改めてかみ締めております。


【私】今年一年の抱負を一言で表すと何でしょうか?

【社長】継続は力なり!



今年も変わらず愛情込めて誠心誠意お茶づくりに取り組み、

みなさまに安心、安全でおいしいお茶をお届けいたします。

本年も一層のご愛顧のほどどうぞよろしくお願いいたします!

2013年 巳年 1月4日
株式会社 髙橋製茶 スタッフ一同



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