高品質な「本物の家具」作りで名高い、木製洋家具のトータルメーカー、浜本工芸株式会社(本社・広島市南区、浜本洋社長)は、美しい木目と耐久性に優れた、ナラ材の素材感を存分に味わえる、シンプルなデザインの学習家具で、他社との差別化を図る。
浜 本工芸の強みは、良質の天然ナラを材料に、加工から仕上げまで、全て一貫して広島県内の自社工場で行っていること。ナラ材の魅力を充分に引き出し、耐久性 をさらに向上させるため、デスクやワゴンなどの天板は、全10工程に及ぶUV塗装を表裏に施している。厳しい品質・技術管理の下で生産された同社の製品 は、「浜本ブランド」として全国に名を馳せており、品質に対する「自信」と、消費者への「責任」の意味を込めて、購入後5年間は品質を保証する、ユーザー サポートを無償で行っている。 さらに、ユーザーの健康と安全も考慮し、資材に関しては、全てF☆☆☆☆ランク認定のものを使用、その証である「人にやさ しい家具」マークを、全ての学習家具に付けている。
来春の学習家具商戦に向けた主力商品として は、昨年大好評だった「No.13」のデスクと「No.40」のチェアを重点的にアピールしていく。デスクは、高さが4段階に調節できる(53cm~ 73cm)天板昇降式で、幅は100cm、110cmの2サイズ、奥行きは62cmで、色はナチュラルとブラウンから選べる。チェアは木部に成形合板を使 用した、しなりのある快適な座り心地が特長で、座面が5段階、背もたれが3段階に昇降する機能付き、身長に合わせた最適な姿勢で、学習に集中しやすい環境 作りを考慮して開発した、同社一押しのセッティングだ。さらに追加アイテムとして、デスク下に収まるワゴンも、用途に合わせ、4種類用意している。