カリモク家具株式会社(本社・愛知県知多郡、加藤秀樹社長)は、このほど新横浜の自社ショールームで、2011年新作家具発表展示会を行った。
メ インテーマは、〈「となりが」がうれしい、やさしい暮らし〉。今年起こった東日本大震災は、これまでの家族のあり方に疑問を投げかけ、家族や子どもとの繋 がりの大切さを多くの人に気づかせた。今回の展示会では、そんな『家族の絆』を一大コンセプトに、家族が自然に集まって触れあえる、快適な生活スタイルを 提案した。
まず家族の生活の基盤となるリビング・ダイニングルームでは、家族がいかに居心地よく過ごせるかを考え、ワイドなソファを中心にしたリラックス空間を提 案。部屋のメインアイテムになるソファは2人掛け(650×1110/㎜)、3人掛け(標準:奥行き650㎜/ワイド:奥行き790㎜×2010㎜)、ベ ンチ(500×1200/㎜)の3タイプがあり、カリモク一番のおすすめは、胡座もかけ、大人でもしっかり寝転べるワイドな奥行きのもの。食事の時だけで なく、家族のくつろぎや子どもの遊び・勉強の時間など、一日を通して家族が集い、利用出来る製品だ。張地は布と合成皮革の2種があり、フレームは4樹種7 色から選べる。コーディネートされたテーブルは、幅1350×奥行き900×高さ690/㎜で、どこに座っても脚があたりにくい2本脚設計。主材はオーク で、カリモク独自のピュアオーク仕上げを施し、天然木の自然な持ち味を活かしている。また、子どもの成長にあわせ、いろんな部屋に移動して使うことも出来 るシェルフ、チェストも用意、飽きのこないシンプルなデザインで、家族が愛着を持って永く使うことを意識して開発された商品である。