2011年7月11日、新京報によると、100%イタリア製をうたっている中国のダヴィンチ・ブランドの高級家具が、広東省東莞市の工場で生産されていたことが分かった。

記事によると、ダヴィンチ社側は一部報道が事実に反していると反論していたが、上海市当局は調査で生産地偽造の家具を差し押さえたという。30万元(約372万円)の小売価格がつく高級ダブルベッドの卸値が3万元(約37万円)であることも分かった。

ダヴィンチは中国で最も有名な高級家具ブランドの一つ。シングルベッドが十数万元、ソファーが30万元以上で売られている。同社はその価格設定の理由を 「100%イタリア製の世界的超高級ブランド、汚染物質無使用の天然高級材料」としていた。だが検査では使用されていないはずの合成樹脂が見つかっただけ でなく、その合成樹脂からも基準値を超える有害物質が検出されたという。

さらに同社は、同社の輸入家具が「中国製」であることが発覚しないために、一連の操作をしていたことも分かった。同社は東莞市の生産商からの買い付け明細 に、家具ではなく部品と記録し、同家具を深セン港からイタリアに輸出、さらにそれを上海港に送り戻すことで、100%イタリア製輸入家具となる、という寸 法だ。

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「親が住宅ローンを払えなくなってしまったので、私たちで買取ることはできないか?」
ご子息様から、親子間売買のご相談がふえておりますが、事前に確認して頂くことが多くありますので、以下に記させていただきます。

[売却(親所有)不動産について]
不動産の所有者
所在地:
建築年月(○年○月)
戸建(土○○平米、建物延べ床面積○○平米、○LDK)
マンション(専有面積○○平米、○階/○階建、○LDK、管理費、修繕積立金)
住宅ローンの借入先
住宅ローン残高
住宅ローン滞納期間


[購入者情報]
前年度税込収入
勤続年数
年齢
自己資金
借入希望額
自動車等の借入



簡単にできるのでは!とお考えの方も多いのですが、これがなかなか時間も手間もかかってしまう事が多いのです。 稀に直接売買で住宅ローンも組めるようなケースもありますが、そのようなケースであれば私なんかは必要ありませんね。

それと、こんなことも私は伺っています。

親(不動産所有者)に対して、
なぜ、ローンが支払えなくなったのか?
なぜ税金を滞納して差し押さえになったのか?
いくら家賃を払えるのか?


子(不動産購入者)に対しては、
なぜ、購入してあげたいのか?
他の不動産ではダメなのか?


こういった全体像が把握できないと、あなたにあったアドバイスはできないんです。
任意売却の相談でもそうですが、あなたがより詳しく聞きたい、現状から脱出したいと本気でお考え頂くのであれば、ある程度の個人情報を開示した上で相談されることをオススメします。

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今日は休業日です。
少し仕事が忙しくなったかな?と思ったのもつかの間で、
またまたヒマになってしまいました・・;



司法書士さんから何も連絡がないので、火曜日の夕方に
思い切って電話してみました。

心の中では
『お掛けになった電話番号は現在~~~』なんてアナウンス流れたらどうしよう
なんて考えたりして(想像力豊か過ぎか・・(笑)少し不安になりつつ
携帯の発信ボタンをPUSH。


プルル~・・・という呼出音にホッとしていると
「はい、○○司法書士事務所です。」と司法書士さんの声。


おぉ、繋がった。


早速、現在どうなっているのか聞いてみたところ・・・




「出しましたよ。」





えぇっ?!


私「あ、もう出したんですか?」
司「はい、そういうお約束でしたからね。」


あぁ、まぁ、確かにそうでしたね・・・。




ってことで、もう申立の手続きは済んでいました(汗)
ちなみに、8/18に申立てしたみたいです。



あとは裁判所からの連絡を待つのみ、ですね。




それにしても、連絡のひとつもないなんて・・・!

と、思っていたんですが、落ち着いて前回の相談日のことを思い出してみると
「私のほうで書類まとめて出しておきますから」と言われた覚えはあります。
「何もなければ裁判所から開始決定の通知が行きますから、そうしたら連絡ください。」
とも言っていました。

その時に、「じゃぁ、後は連絡を待つだけってことかな?」と思ったのも覚えています。


ただ、その後に書類のコピーをくれるのと通帳を返す・・・という話をしていて
それが、司法書士さんは「開始決定の通知が来てから」の話だったみたいなんですが、
私が少し勘違いというか混乱していて、「申立する直前」の話だと思っていたんですね。


すれ違いというか行き違いというか、ちょっと噛み合ってなかったようです(汗)



まぁ、とにかく既に申立てはしているので、後戻りは出来ません。(戻る気もありませんが)



何事もなく、無事通れば良いなぁ。

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