レグナテック株式会社(樺島雄大社長)は、大川市に隣接する佐賀市諸富町に位置する。諸富は大川と同様に組合も結成しており、家具産地として発展し続けている地だ。
レグナテックの家具はアイテムが多岐にわたっており、木材もさまざまな樹種を用いている。20数年前にアメリカ広葉樹材 を使い始めた頃から、樺島氏は米国の数多くの広葉樹製材工場を回り、製材方法等、実際に現地で見聞きして細かな情報を得てきたという。現在、自社製品の半 分はウォルナットを使用しているが、樹種を選べるアイテムも多数あり、バリエーションの豊富さが魅力だ。
レグナテックの家具はアイテムが多岐にわたっており、木材もさまざまな樹種を用いている。20数年前にアメリカ広葉樹材 を使い始めた頃から、樺島氏は米国の数多くの広葉樹製材工場を回り、製材方法等、実際に現地で見聞きして細かな情報を得てきたという。現在、自社製品の半 分はウォルナットを使用しているが、樹種を選べるアイテムも多数あり、バリエーションの豊富さが魅力だ。
同 社では現在、これまでと全く異なる流通で売る家具の提案を構想している。例えば、スポーツ店や本屋、美容室等、家具を売る場として従来にはなかったところ ばかりだ。今年からホテルのブライダルフェアで販売の場を設けるなど、すでに実施している事例もある。今後も目新しいシチュエーションで、独自のプロモー ションを行うための仕掛けを実施していく予定だ。「まずは私たちの家具を知ってもらうことが第一」と樺島氏はその狙いを語る。