こんにちぅぇわ。こんばんぅぇわ。
今日も今日とて勉強してました。
はやくインプット終わらしてさっさと繰り返し作業に入りたいですね。
2冊がそれぞれ半分ぐらいまでインプットが終わりました。
先はなげぇ。
そういえば
何回かドラムのレコーディングをし、いろんなかたの叩いてみたをみてて気がついたことがあったんです。
たまに1本だけマイクをオーバーヘッドにおいてレコーディングしてる方もいるんです。
それが8本マイクでとってる場合よりずっとよかったりするんですよね。
1本なら位相のずれなんかも気にしなくてもいいわけです。
ドラマーとしては結構勘違いしてる人多いと思いますが、モノラルになんとなくいいイメージのない方多いと思います。
でも実はモノラル自体は悪い音じゃないんです。むしろステレオの方が音の質として汚い音なんです。
実はモノラルの方がちゃんと音が全面に出てくれるんですね。迫力という意味ではモノラルが最強なんです。特に低域とか、僕はミックスの段階で少し中心に集めちゃってます。
コンデンサーならものによりますが、基本的には低音から高音まで全部とれるので、
個々の音量バランスはおいといてわりと綺麗に録れるんじゃないかと思います。
それに、8本マイクだとしっかりEQかけて削るところ削らないとマスキングがひどいことになってしまうと思うので。
ロックとかであればオーバーヘッドのローエンドなんてそんなに必要ないですし。
僕はオーバーヘッドの低域は思いっきり消しちゃってます。キックとタムに低音全振りしてる感じでしょうか。
ガチャガチャしてる曲であればここらへんしっかり削っておかないと激しい感じがでてきません。
太鼓類にとっては邪魔な音になってる印象がありますね。
ドラムにとって200とか100ヘルツあたりはよくマスキングしてますから、やっぱり意識して改善したいですし。
ちなみに1本マイクの場合ですが、音の広がり足りねえなぁって思ったら、それを楽曲のステレオ感にまかせてしまうのもありだと思います。
普通に楽曲でもドラムが全部モノラルで中心にあるってことはよくある話だと思いますし、僕自身楽曲の音圧の力を借りてミックスしてたりしてますし。
なので僕実はドラムのミックスしかできません笑
曲作りのときはさすがに全トラックやるんですが、レコーディングの場合はそういうギターやらボーカル、ベースも含めたミックス経験がほとんどないので、ほんとにわかりません。
楽曲の音はすさまじいですから。演奏してみた系なら楽曲の力を借りるべきだと思います。特にドラムであれば楽曲の力を大いに活用出来るパートだと思いますよ。
そういえば、どこかのブログか何かで、叩いてみたのレコーディングはそんなにいい音で録音することはできません。
みたいなことが書いてあったのですが、それは違うと思います。
ミックスがある程度できれば、そこらへんの叩いてみたなんて軽く凌駕できるくらいの音圧にすることができますよ!
こんなフツーのどこにでもあるスタジオでも、レンタルマイクでも、ここまでできます。
叩いてみたやってる方は是非ミックスの世界に踏み込んでみることをお勧めします!
ちなみに僕もミックス前の音はそんなにいい音じゃないんですごめんなさい。
おわり。